カテゴリー別アーカイブ: 留学の路コラム

棚卸し作業

留学カウンセリングでは“棚卸し作業“を行うこともしばしばあります。おもには大学以降に経験した印象深い出来事について傾聴します。その中でも特に心掛けていることは、MBA出願用書類への転用性を重視しています。皆さんもご存じのように、ビジネススクールは、コミュニケーション学生同士でアイデアを出し合い、異なる視点を尊重し、議論することでプロジェクトを成功させることの大切さを体験する場でもあります。こうした協力的な姿勢は、リーダーシップに不可欠な要素ですね。そのため、カウンセリングを通して、上記のような役割を担い、成果を出した経験を中心に掘り下げていきます。

さらには、職場で他の人とうまく付き合いながら仕事を進める対人能力(Interpersonal Skill)にも注目しております。コミュニケーションに長け、自分の意見を明確に、自信を持って表現する姿。そして、聞き上手で共感力があり、常に前向きな姿勢を見せる。時には自分の意見に対して非協力的な、同僚、顧客、カウンターパートを非難せず、自分の意見を述べ、交渉力と同時に説得力に長け、最後には良好な関係性を築いている自分がいる。そうしたエピソードに耳を傾ける中で、いつしか聞き手である私もその中に引き込まれている感覚を覚えます。

棚卸しを目的としたカウンセリングを受けたいと思った時は、ぜひご相談ください。

コミュニケーションスキル

MBAアプリカントが掲げる留学目的には「コミュニケーションスキルを伸ばしたい」という内容をよく目にします。仕事をスケジュール通りに進めるためには、上司、同僚、クライアントと円滑にコミュニケーションを取らなければなりません。対面のみならず、オンライン上での仕事様式も浸透しつつある中、これまで以上にコミュニケーション能力の向上が求められてくるのではないでしょうか。コミュニケーション力には、プレゼンテーション力、交渉力、説得力、説明力、ロジカルシンキング、傾聴力、簡潔かつ明瞭な文の下記方々などが含まれますね。自分の考えを分かり易く伝える能力は、対面であれ遠隔であれ相手側との関係作りにも役立ちますし、仮に意見が対立し話し合いが難航する場合でも、そうした状況下で仲裁的な役割を果たすこともでき、自分の貢献度、存在価値も増すのではないでしょうか。自らのスキルをさらに伸ばすため、各校がどのような実践機会などを提供しているか、確認していきましょう。

MBA準備計画と柔軟性

5月に入りますと、「書類準備を本格的に開始したい」という声が寄せられます。合格者体験談などの留学関連イベントが開催される機会も増え、合格者の生の声に触れると思います。そして、周囲にいらっしゃる卒業生の方の経験にも耳を傾けることも多いのではないでしょうか。それぞれの方々の出願経験からたくさんのことを学べると同時に自分の状況と置き換えることで、やる気も高まると思います。しかしながら、お話をうかがう全ての方々の準備方法が自分に当てはまるとは限りません。どうしても、相手と自分の現状とを比較しがちになるものの、柔軟性も忘れないでください。

1人一人に個性があり、進学希望先、英語の習熟度、準備時間など異なります。皆さんが立てる準備計画は、その時々の状態を見極めたうえで、それに合うものであることをお勧めします。特にこれから学習を始めるという方々にとって、自分にあった準備メニューを提案してくれる支援者の存在は大切になると思います。Affinity英語学院ではそうした準備計画を”テスト”、”書類準備”の面からサポートしております。

■学習カウンセリング
https://www.affinity-english.com/counselling/study-counseling.html

■留学カウンセリング
https://www.affinity-english.com/counselling/ryugaku-counseling.html

自分にあった準備計画を立てていきましょう!

Why Do I want an MBA?

大型連休も後半に入りましたが、出願準備の進捗状況はいかがですか?
テスト対策の傍ら、そろそろ「MBA取得後に自分は何を成し遂げようと思っているのか?」といった問いと向き合う日々を過ごしている方々もいらっしゃるかもしれません。MBA取得後から何年も先に達成したい目標がわかっているのであれば、その目標を達成するために必要なスキルや知識を身に付け、さらにはネットワークを構築するためどの学校で誰と知り合う必要があるのか?未来の自分像を取り巻く環境を想像する機会を少しずつ増やしてください。

そうした一方で、MBA出願準備をスタートしたものの、「卒業後のキャリア目標が多少曖昧な気がする、これでいいのだろうか?」と考えを巡らせている方から相談を受ける機会があります。これまで国内畑を中心にキャリアを形成してきたため、これからは国際事業に関わる機会を増やしていきたい。まったく別の業界に転職したい、あるいは、将来的には起業家志望で、自分の会社を立ち上げ、国際市場におけるビジネス展開についてもっと学びたいなど、MBA教育は様々なキャリアの方向へと進むことを後押しするものの、そもそも自分が何を求めているのかを知らなければ、準備も先に進みませんね。

そのような状況を踏まえ、今回はUniversity of PennsylvaniaのWharton Schoolのサイトから、”Why Get an MBA“と題した記事を共有いたします。
https://mba.wharton.upenn.edu/why-get-an-mba/

The Benefits of an MBA

Completing an MBA program demonstrates a commitment to learning, improving, and applying skills that can help a company succeed. Additionally, professionals with MBAs feel a greater sense of confidence in their marketability, as well as the wealth of information they can bring to various endeavors. These are just a few of the advantages of getting an MBA.

1. GREATER AWARENESS OF A GLOBAL MARKET

Earning an MBA puts you in close contact with other students from around the world who have different work experiences and perspectives on the global economy. In addition to learning from professors, MBA students can expand their knowledge of other industries in the U.S. and abroad.

2. IMPROVING COMMUNICATION SKILLS

Effective communication is a fundamental skill required for professionals to succeed. While communication may be considered a “soft skill” compared to “hard skills” such as constructing a P&L model, it’s no less valuable. An MBA can help hone verbal and written communication skills, allowing you to successfully convey concepts to different people at different levels of an organization to ensure everyone is able to work together toward a common goal.

3. EXPAND YOUR PROFESSIONAL NETWORK

Earning an MBA makes you part of a global network of nearly 100,000 alumni, giving you access to respected and intelligent professionals you may not have otherwise had a chance to connect with. Beyond being part of a broader community, you’ll also have the opportunity to build relationships with other professionals in the classroom and beyond.

4. INCREASED JOB OPPORTUNITIES

In a highly-competitive job market, an advanced degree can help set an applicant apart from their peers. From energy to consumer products to start-ups, an MBA can be an asset in any industry. Employers typically look to hire or promote a candidate with an MBA because they have skills in marketing and finance that others within the organization may lack. This allows them to hit the ground running with various initiatives and help their company increase profits.

5. BETTER TIME MANAGEMENT

Earning an MBA requires juggling extracurriculars alongside a challenging course load — not to mention other personal and professional pursuits. Getting an MBA can help you manage your time effectively, which is not only an in-demand skill among employers, but a valuable life skill, as well.

そして、在学中における教育オプションとして、19種類の専攻分野(以下をご参照ください)が用意されています。圧巻の数ですね。

  • Accounting
  • Business Analytics : STEM Certificate
  • Business Economics and Public Policy : STEM Certificate
  • Business, Energy, Environment, and Sustainability : STEM Certificate
  • Entrepreneurship & Innovation
  • Finance
  • Healthcare Management
  • international Business
  • Management
  • Marketing
  • Marketing and Operation
  • Multinational Management
  • Operations, Information and Decision: STEM Certificate
  • Organizational Effectiveness
  • Quantitative Finance : STEM Certificate
  • Real Estate
  • Statistics : STEM Certificate
  • Strategic Management

こうした教育リソーソを将来のキャリア形成に向けどう活用すべきか。少しずつ学校調査を初めていきませんか?

志望校への合格、そして卒業後のキャリア

「MBA受験にあたっての最大の目標は何ですか?」と問われた際、受験生の誰もが「第一志望校へ合格すること!」と回答すると思います。いまさら、そんな分かり切ったことを?と首をかしげる方々もいる中で、入学審査官の視点について再考してみたいと思います。第一志望校へ合格し、卒業し、就職し、関わりたい仕事、リーダーシップ能力を発揮して生み出す成果、会社、業界、社会へのインパクトなどといった点は、考え始めていると思います。その作業自体に問題はありませんが、入学審査官はその先のこと、つまり長期的な成功の可能性も短期目標以上に注視します。短期的な視点でキャリア形成上MBAを取得する理由を強調しすぎると、「我々審査官が聞きたいと思うことだけに焦点を合わせた回答を述べているに過ぎない」とジャッジされてしまいます。こうした点を再認識し、出願先のスクールが掲げる教育方針との一致度合いを確認してはいかがでしょうか?

入学審査委員会は、ビジネスコミュニティに影響を与える将来のリーダーを求めています。アプリカントが設定する長期目標は、今後のキャリアを形成するための原動力として捉えることができます。まず、自分の専門分野でどのような影響を与えることを想定し、その影響がなぜ重要かを書き出してみてはどうでしょうか。長期的な目標についても、短期目標と同じく、できるだけ具体的に、肩書きを決め、働きたい会社/自ら起業する場合も想定した上で考えてみましょう。

短期・長期目標を書き出した上での次のステップとして、自分がすでに持っているスキルや知識、ビジネススクールを通して身につけるべきスキルや知識もリストアップしておきましょう。この作業は、アプリカントが目標を達成するために必要な教育リソースを提供する最適なMBAプログラムを選択する上で特に重要な点です。例えば、自らが卒業後に進みたい業界に関する経験がない場合、授業、実践的な学習機会(Practical Learning Experience)、同じ考えを持つ仲間とのネットワーク(例:クラブ活動機会)、就職サポート体制を提供するスクールは、アプリカントにとって最適な教育環境になると思います。

入学審査においては、GMATやGRE、英語力、学業成績、職業上の業績が重要な要素になりますが、ビジネススクールでの経験を通して、自分の専門分野であらたな変化を起こそうとする思慮深いリーダー像を伝えるためにも、時間をかけて自分の目標(この場合は人生目標といっても過言ではないかもしれません)を明確にすることは、MBA受験において必要なプロセスであると、私は思います。

【告知協力】2022海外MBA合格者Career Design Seminar

MBAホルダーのキャリアデザインを支援されている株式会社アクシアム様より、下記イベントのご案内を頂戴しました。

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合格おめでとうございます!

これまで約7,000名の海外MBA留学生をご支援して参りましたアクシアムから、今年度、海外MBA校に合格された皆さまへ、無料キャリアイベントのご案内です。
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「海外MBA合格者Career Design Seminar 2022」
★5月21日(土)開催★
https://www.axiom.co.jp/event/mbacds2022/
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アクシアムでは来る5月21日(土)、2022年度中に留学(オンライン就学含む)予定の「海外MBA合格者」の方々を対象としたキャリアデザインセミナーを開催いたします。

過去29年以上にわたり、約7,000名の海外MBA留学生の皆さんとキャリア相談を重ねてきたアクシアム。本セミナーでは、アクシアムの代表である渡邊光章が、他のキャリアコンサルタントとともに長年にわたり蓄積した豊富なデータと知見をもとに、MBA人材を対象とした新しいキャリア機会について解説いたします。

卒業後、本当の意味で『MBA留学という資産』を活かしていただくための考え方、就学中の過ごし方等についてお伝えします。特に本年度は、コロナ禍にあっても積極的なMBA採用を展開している領域に焦点を当てながら、With/after COVID-19、そしてSDGs時代を乗り越えるために必要な
“Sustainable Career Development”を実現化するための助言をお伝えします。

MBA卒業後の、長期にわたるキャリアデザインの実現化に向け、ぜひご参加ください。

※本セミナーは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、オンラインセミナー形式(ZOOMミーティングを介したセミナーのライブ配信)にて開催させていただきます。
※当日の参加(接続)方法等につきましては、お申し込み完了後に別途ご連絡致します。
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★セミナー予約特典★
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(1)セミナー当日、スポンサー企業各社の会社紹介/合格者へのメッセージ動画を配信!
(2)後日、スポンサー企業各社の壮行会情報、インターンシップ情報、その他の採用関連情報が届く!

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■2022 Career Design Seminar 協賛企業
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アストラゼネカ株式会社
アマゾンジャパン株式会社
株式会社経営共創基盤
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
日本イーライリリー株式会社

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◆開催概要
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【海外MBA合格者Career Design Seminar】
日時:2022年5月21日(土)14:00配信開始 ~16:00 配信終了予定

【オンラインセミナー形式(ライブ配信)について】
当日は、以下のオンライン会議サービスを介して、セミナーの模様をライブ配信する予定です。
◆使用サービス:ZOOMミーティング
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
当日の参加(接続)方法につきましては、お申し込み完了後に別途ご連絡致します。

対象: 2022年度の海外大学院(MBA)合格者
※これから渡航し留学される方(オンラインにて就学予定の方を含む。居住地不問)
※合格されていらっしゃれば、留学の延期をお考え/お悩みの方もご参加いただけます。

参加費:無料
主催:株式会社アクシアム

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◆お申込み
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下記サイトからお申込みください。
https://www.axiom.co.jp/event/mbacds2021

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◇株式会社アクシアムについて https://www.axiom.co.jp/
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1993年9月設立。次世代ビジネスリーダーのキャリア構築を支援するサーチファーム。人材紹介事業、キャリア開発サイトを運営。MBAを始めとする
国内外の大学院修了者への転職支援に数多くの実績をもつ。単なる転職ではなく戦略的キャリア展望を持った『「展」職』を提唱し、キャリアコン
サルティング、セミナーの企画運営などを通じ、日本を担う次世代ビジネスリーダーのキャリアを数多く創出している。
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◆お問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせ
株式会社アクシアム イベント事務局
Email:event@axiom.co.jp
Tel:03-6427-2595
〒107-0062 東京都港区南青山6-4-6-302
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成長意欲とMBAの取得理由

4月も後半を迎えました。ここ最近では出願計画に加え、MBA取得(留学)理由に関する相談件数も増えております。相談の場で思うことは、MBA留学への志望度合いは、ビジネスパーソン/個人としての成長、そして仕事以外の側面も含むライフキャリアの質を向上させたいという欲求から生じる個々の選択によるものかと思う次第です。在学期間は1年、1.5年、そして2年間とプログラムによって異なりますが、この間に自分の専門性を磨き、他校の学生と机をならべ議論をし、日々の仕事から離れ、世界有数の教育環境に身を置き、自分自身と向き合う内省の時間を得ることが、留学ならではの醍醐味ではないかと思います。卒業後の目標を実現するため、これまでに培ってきたスキル、知識、経験をMBA教育の場を通してどのように磨けばよいか、出願準備プロセスを通じて言語化していきましょう!

 

2023年留学に向けた準備:4月のタスク

新年度の開始と重なり4月は出願と関連してキャリアに関する相談を受けることもあります。ご相談者の方の大多数は海外のビジネススクールでMBAを取得することを前提に考えており、プロフェッショナルとして掲げた自らの目標を実行するために最適なツールとしてMBA教育を考えていらっしゃいます。そして、中にはMBA、それとも他分野での修士号取得目指すべきか悩まれているケースを目にします。

周囲の人間(友人、先輩、上司、知人)がMBAホルダーのため、とりあえず自分もMBAを取得するため準備を始めてみよう、と行動を起こしたものの、後々に「調べていく中で自分のキャリア目標を達成するためにはMBA教育が最も有効な機会ではないような気がしてきました・・・」という考えが夏場から秋口にかけて頭の中を駆け巡るような状態は避けなければいけないと思います。今この時期だからこそ、もう一度、自分のキャリアを目標と向き合ってみましょう。「なぜMBA教育が自らに適した学位であるか?」この点を言葉として書き出してはいかがでしょうか?頭で考えることも大切ですが、考えていることを書きだす作業は動機を掘り下げる点において有効なプロセスではないかと思います。

先日の投稿ではIESE (スペイン)とColumbiaの説明会をご案内しました。MBA教育に期待することを考えるきっかけを得るためにも、在校生や卒業生の体験談は有益な機会と言えると思います。

自分の内面と向き合うことで、MBA以外の修士号学位の必要性に気づくかもしれません。財務分析、投資管理や企業金融分野に注力して学びたいという方には金融の修士課程の教育内容と比較されても良いと思います。さらには、非営利セクターの経営に興味があるアプリカントに向けに公共管理MPA( Masters’ of Public Administration)とMBA、そして公衆衛生分野 (Masters’ of Public Health)との共同学位 (Joint Degree)など、以前と比べて教育機会の幅が非常に広がっています。各分野への関心度、学位取得に費やす時間と費用、そして自らのキャリア形成に一番効果的な方法を考え抜き、納得感のある回答を確認し、次なるステップへと踏み出してください。

来月(5月)以降には各校の出願要綱(主には、締め切り日とエッセイ課題です)が徐々に発表されることが予想されます(発表時期は各校で異なります)。各校の入学審査官はそれぞれの審査基準や校風と照らし合わせながら、それぞれの課題を作成しています。「学校側が求める人物像について理解を深めていくためにも、エッセイ課題を通して問われている内容を確認していきましょう。

 

学校説明会

前回の投稿では、スペインのIESE Business Schoolのオフィシャルイベントのご案内いたしました。同校も含め、各校プログラムのことを知る雨には、それぞれのイベント/説明会に出席することが一般的です。同校のように入学審査官、そして卒業生を招いてのパネルディスカッションを通して、関係者の生の声に触れてください。そうしたきっかけを得ることで、各プログラムの理解も深まってきます。全てのアプリカントがキャンパスを訪問するわけではありませんので、校風や授業の様子、学生の雰囲気といったネット上などから得ることのできない情報を入手してください。こうした得た情報は、特にエッセイとインタビュー時の回答として活用することが可能です。そうした一方で、開催される全てのイベントへ参加する必要はありません。むしろイベント内容を吟味し、必要な情報を整理し、質疑応答時間を使ってそれらの情報を入手していきましょう。

USNews Ranking:2023 Best Business Schools

毎年恒例となっております、USNews Ranking 2023 Best Business Schoolsが発表されました。
https://www.usnews.com/best-graduate-schools/top-business-schools/mba-rankings

1. University of Chicago (Booth)

2. University of Pennsylvania (Wharton)

3. Northwestern University (Kellogg)

3. Stanford University

5. Harvard University

5. MIT (Sloan)

7. Yale University

8. Columbia University

8. University of California, Berkeley (Haas)

10. University of Michigan (Ross)

11. Dartmouth College (Tuck)

12. Duke University (Fuqua)

12. New York University (Stern)

14. University of Virginia (Darden)

15. Cornell University (Johnson)

16. Carnegie Mellon University (Tepper)

17. University of California, Los Angeles (Anderson)

18. University of Texas, Austin (McCombs)

19. University of North Carolina (Kenan Flagler)

19. University of Southern California (Marshall)

上記ランキングも含め、その評価基準もさまざまです。各校の校風、カリキュラムの内容、立地条件など、ランキングからで読み取ることのできない情報も多く存在します。そうした前提を理解した上で、参考情報の一部としてご活用ください。