カテゴリー別アーカイブ: エッセイカウンセラー

MBA Interview Workshop held in Tokyo during January 2019

Affinity英語学院は2019年1月14日(祝・月)にAdam Markus氏、John Couke氏と共にMBA Interview Workshopを開催いたします。

各エキスパートの指導経験から多くを吸収していただき、来るべき面接試験を突破いただけるよう関係者一同応援しています。

MBA Interview Workshopの詳細につきましては、下記をご一読ください。
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Interview preparation is a very, very important part of the MBA application process. We’re happy to announce that we will be co-hosting an interactive MBA Interview Workshop with our colleague Adam Markus and John Couke during the month of January.

Proactive Interview Preparation:
In the first part of the workshop, we will describe and practice (in groups and with instructors) a method of interview preparation that many applicants have used to gain admission to the world’s top MBA programs.

Our objective is that you become better at preparing for MBA interviews, by focusing on your own stories and key points and practicing those, rather than working from a script. At its core, proactive interview preparation is based on thinking about your message, no matter what the question. You don’t know what you will be asked, but you do know your message. Being ready for the unexpected is thus incorporated into the very method itself because you don’t focus on preparing for answering specific questions, but rather for knowing things you want to discuss about yourself.
For more about proactive interview preparation, see http://www.adammarkus.com/mba-application-interview-strategy-4/

Active Listening:
We will then focus on enhancing your ability to listen and engage with others during an interview. While it is important to know what you want to say, it is equally important to focus on having a conversation during an interview. Based on our experience, interviewees don’t always actively listen enough. Sometimes they just focus on speaking and speaking too much at once. By focusing as much as on what the other person is saying as on what you want to say, you can better connect with an interviewer, which is critical for making a positive impression. For some kinds of interviews, such as Wharton’s Group Interview, active listening is critical because you have to engage with other members of your interview group.

Contents:
1. General Introduction: what is being assessed
2. Active Listening Group Exercises
3. Strategies – Small Talk: looking comfortable, connecting
4. Strategies – self-introduction
5. Non-verbal communication
6. Practice
7. Why MBA now
8. Strengths and weaknesses
9. Story-telling
10. Wrap-up (key messages and Q&A)

Recording: We encourage you to audio record the workshop. To protect your personal information please do not reveal anything about yourself that you would be uncomfortable having recorded by others. Therefore, changing the name of your company, clients, etc. is highly advised during participatory parts of the workshop.

受講料:27,000円(税込)※入学金は不要です。

担当
Adam Markus(Graduate Admissions Guru)
John Couke(MBA Admissions Consultant)
Tetsuya Iijima(CEO of Affinity English Academy)

日程:2019年1月14日(月・祝)13時15-16時45

定員:30名(最少催行人数20名)

会場:エッサム神田2号館 (東京都千代田区神田鍛冶町 3-2-2)
http://www.essam.co.jp/hall/pdf/essam_access_2.pdf

お申込み:Email: info@affinity-english.com

【告知協力】MBA Case Presentation (IESE)

IESE Business Schoolでは、10月、下記の通り日本にてアプリカントの皆様向けに各種イベントを実施します。下記ページより詳細をご確認の上、ふるってご参加ください。http://mailings.iese.edu/IESE/newsletter.php?N=10003

MBA Case Presentation

第一部として、キャリア面に特化した形でのMBAプログラムの紹介をIESE Class of 2016の卒業生でもあるAdmissions Officerが、また、GEMBA(Global Executive MBA)プログラムの紹介を同担当Admission Officerが並行して行いますので、いずれかにご参加頂きます。第二部として、ハインリヒ・リヒテンシュタイン教授が来日し、実際の授業で用いられるケースを基に、模擬授業を開催します。IESEのケーススタディベースの授業を体感できるまたとない機会ですので、ふるってご参加ください。

日時: 10/25(木)18:30-21:00

18:30 受付
19:00 MBAプログラム(キャリア関連)/GEMBAプログラムの紹介
19:30 休憩
19:35 グループワーク
20:00 ケースプレゼンテーション
21:00 閉会

場所: フクラシア八重洲

注: 当日使用するケースは、参加登録された方にイベント事前に回付されます。出願済の方も参加頂けます。

QS Connect MBA

IESE Class of 2016の卒業生でもあるAdmissions Officerが、プログラム、学校生活、キャリア機会、アドミッションプロセス等、幅広く個別の疑問にお応えします。位置づけは、MBA Admissions One-to-Oneと同一です。

日時: 10/27(土) 9:00-13:00
場所: ベルサール新宿グランド

QS World MBA Tour

合同説明会です。IESE Class of 2016の卒業生でもあるAdmissions Officer及び他約2-3名の卒業生(本年度初登場)が参加します。

日時: 10/27(土) 13:30-18:00
場所: ベルサール新宿グランド

*IESE Business Schoolは、スペインのバルセロナを拠点とした2年制プログラムを提供し、ジェネラルマネジメントと人格教育による「真の国際リーダー・経営者の育成」を目的に掲げており、教授法としてはケーススタディに重きを置いています。Financial TimesのMBAランキング世界11位(2018年)にランクインしています。

ブレインストーミング-Vol.3:エッセイの作成準備

前回、前々回の投稿から、各校の特有なエッセイ課題を紹介しております。
今回はStanford Graduate School of BusinessのMBA Program、そしてMSx Program (One-year program)の課題として出題されているEssay A “What Matters Most to You, and Why?”を取り上げてみたいと思います。

ESSAY A: WHAT MATTERS MOST TO YOU, AND WHY?
For this essay, we would like you to:
• Do some deep self-examination, so you can genuinely illustrate who you are and how you came to be the person you are.
• Share the insights, experiences, and lessons that shaped your perspectives, rather than
focusing merely on what you’ve done or accomplished.
• Write from the heart, and illustrate how a person, situation, or event has influenced you.
• Focus on the “why” rather than the “what.”
https://www.gsb.stanford.edu/programs/mba/admission/application-process/essays

まずは、これまで築き上げてきた自らのライフ・キャリア(職業+個人的経験を含む)を振り返る過程で諸々の「分岐点」に着目をしてはいかがでしょうか。

各分岐点に差し掛かった時に(自分は)何を考えていたのか?当時、なぜそうした選択肢を選んだのか?他にオプションは存在しなかっただろうか?その時にとった行動にはどういった意味があったのか?さらには、そうした分岐点で経験した(キャリア)イベントを思い返す中で、自分に影響を与えた人物や出来事なども併せて書き出してみましょう。

こうした振り返りの作業(キャリアの棚卸し作業)を行うことは、自らの行動や考え方の背景に存在する”WHY”への回答を用意することへとつながります。

そうして用意した回答内容の分析は、My own career における”Theme”を発見するために必要な作業ではないでしょうか。

ブレインストーミング-Vol.2:エッセイの作成準備

米国のビジネススクールではエッセイ課題が1つ(欧州のスクールでは複数以上出題されるケースが多くみられます)。

2018-19年シーズン、Yale SOMのエッセイ課題は以下の通りです。
Describe the biggest commitment you have ever made. (500 words maximum)

You have ever madeとあることから、これから取り組むべきことではなく、”過去のエピソード”を選定してください。

◆そのエピソードを選定した理由を考えてみましょう。

◆さらには、そのエピソード内での経験に対してコミットしようと考えた理由は思い出せますか?

◆実際に取り組んだことを複数以上の動詞を使用して述べましょう(達成するまでのアクション一つ1つを書き出してみましょう)。

◆取り組んだ結果と、その結果から学んだことを述べましょう。

上記のエピソード(達成事項)を通して、アプリカントは「自分の価値観」、「周囲の関係者に対する影響度合い」を入学審査官に読み取らせましょう。

このエッセイ課題への対応ということのみならず、”自分がいたことで生み出せた違い”を伝える意識を持ち続けることは、MBA受験プロセスの中では大切ですね。

ブレインストーミング-Vol.1:エッセイの作成準備

8月も後半へと差し掛かってきました。2nd Rdへ出願するアプリカントの方々は、学校リサーチやレジュメの作成、卒業生や一時帰国中の在校生との会談に忙しいことかと察します。

そうした中、「そろそろエッセイの準備を始めなければ・・・」という意識を持ち始めているのではないでしょうか。

短期目標、長期目標、特定校への出願理由、今、このタイミングでMBAを取得したいと思う理由を中心にコンテンツを構成するCareer Goal型エッセイと呼ばれるもの以外に、各校の校風が反映されたエッセイ課題も少なくありません。

たとえば、Cornell, Johnson Schoolのエッセイ課題は以下のようになっています。

IMPACT ESSAY
At Cornell, we value students who create impact. Please indicate the opportunities for impact that you’ve identified through engagement with our community and describe how what you learned has influenced your decision to apply to Johnson.

まず、上記課題に対する対処方法を考える際に、同校の入学審査委員会が上記エッセイ課題を以下のように位置付けている点を確認しておきましょう。

This essay is designed to explore the intersection of engagement and community culture. Whether during the program or following graduation, our students and alumni share a desire to positively impact the organizations and communities they serve. To help you explore your potential for impact, we encourage you to engage with our students, alumni, faculty, and professional staff. You may choose to connect with them via email or phone or in person during one of our on campus or off campus events. As you seek their input and insight, please be respectful of their time and prepare a few discussion points or questions in advance (500 words maximum).
https://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Application-Guide/Application-Requirements

そして、Johnson Schoolコミュニティーへの理解力を高めるため、在校生や卒業生からはリーダーシップ用プログラム、クラブ活動、学生間同士の交流も含め、キャンパス内外での生活に関する情報を積極的に入手するよう心掛けてはいかがでしょうか。こうして様々な観点より集めた情報に加え、在校生、卒業生の経験に触れることで、出願者は同Ithacaでの学生生活をより想像しやすくなると思います。。

たとえば、社内や社外におけるイベントを企画、運営した多数の経験を持ち合わせる受験生もいると思います。そうした自らのネットワークを生かし、所属先のクラブでイベントを主催する際にゲストスピーカーを招待することも可能かと思います。こうした入学後の計画を語ることはもちろんですが、そうした企画運営に関するエピソード(ストーリー)も用意しておきましょう。それを達成したことによって、周囲へ与えたインパクトも忘れずに言及しましょう。

「自らが所属するコミュニティーに対して何をどう貢献できるのか」という側面が求められますが、同校の校風は、それくらい「学生のコミュニティーへの帰属意識を重視し、giving-back-to communityの精神を尊重していると言えると受け止めています。

 

2018年8月17日(金)開催 :MBA Career Design Seminar

MBA Career Design Seminar 2018の開催が近づいてきました。
https://www.affinity-english.com/event/axiom/

今月より英文レジュメを作成する受験生も増えてきました。
このレジュメが作成し終えますと、次はエッセイの作り込みへと移ります。
エッセイ課題の中には失敗体験、リーダーシップ経験、チーム活動など、様々な種類に分かれます。そうした中でも、最初に取り組む課題は**Career Goal型エッセイではないでしょうか。

**コンテンツの中に1) 短期目標 (Post MBA Goal), 長期目標, 2) MBAを取得したい理由
3) 特定校への出願理由、4) 職業キャリアに関する実績(経験・スキル・知識)を含むもの

このCareer Goal型エッセイの中心コンテンツが、上記1)短期目標(Post MBA Goal)と3)特定校への出願理由です。そして、これらのコンテンツに説得力を持たせるためにも、現在のMBAホルダーの就職事情を理解し、実現可能なキャリアパスをエッセイそして面接試験の場にて伝えていくことが肝要です。「テスト中心の準備を進めていたため、エッセイまでは手が回っていない・・・」という受験生には、今セミナーが転機となることを願っております。

多くの方々の来校をお待ちしております。

日程:2018年8月17日(金)19:30~ 21:30 (開場19:15)
会場:Affinity英語学院
ご予約はこちらのurlよりお願いいたします。
https://www.affinity-english.com/event/axiom/form.html

概要:ここ数年、MBA求人市場は大変な活況を呈しています。弊社アクシアムに寄せられるMBA求人の増加傾向は止まらず、多様化も進んでいます。まさにMBAにとって空前の売手市場。積極的で自発的な海外MBA留学生の中にはこの好機を上手く活かし、期待以上の恵まれたキャリアチャンスを手にされた方も多く見受けられます。ただMBA人材が活躍できる領域がどんどん広がっている一方で、個別の就職・転職状況を見ていくと、多数の選択肢があるからこそのジレンマや選択ミス=『好景気ならではの負の現象』も見られます。

MBAのキャリア形成で大切なことは、需要の拡大を活かしつつもそれに甘んじることなく、世界経済の潮流や枠組みの中でPost MBA市場の動向を大局的にとらえ、己心(こしん)に従ったビジョンを見つけ創造すること。そのためにもMBA卒業時のキャリア選択は極めて重要です。留学の目的は単なる『就職』や会社を移る『転職』ではなく、『キャリアディベロップメント』のはずです。

本セミナーでは、25年以上にわたりの5800名以上の海外MBAホルダーのキャリア開発を支援してきたアクシアム代表・キャリアコンサルタントの渡邊光章が講演。MBA後のキャリアの選択肢、その広がりについてご案内しMBA留学をご準備中の皆さんのキャリア構築を、出願前の準備段階からサポートさせていただきます。アクシアムの過去のご相談者からは、既に経営者あるいはビジネスリーダーとして数多くの方が活躍。そのような方々のキャリアの道のり、キャリア形成のポイントなども解説いたします。

受講料:無料
講演者略歴:渡邊 光章氏

株式会社アクシアム 代表取締役/キャリアコンサルタント

大阪府立大学農学部生物コース卒業。コーネル大学 Human Resource Executive Development Program修了。留学カウンセラーを経て、エグゼクティブサーチのコンサルタントとなる。1993年に株式会社アクシアムを創業。MBAホルダーなどハイエンドの人材に関するキャリアコンサルティングを得意とする。社会的使命感と倫理観を備えた人材育成を支援する活動に力を入れ、大学生のインターンシップ、キャリア開発をテーマにした講演活動など多数。
1997年~1999年、民営人材紹介事業協議会理事。
1998年~2002年、在日米国商工会議所(ACCJ)人的資源マネージメント委員会副委員長。
著書に『転職しかできない人展職までできる人』(日経人材情報)

キャリアの棚卸しとレジュメの作成

明日からは8月を迎えますが、2nd Round出願へ向け、GMAT/GREを初めて受験する方々も多いのではないでしょうか。この時期は、出願校の選択、出願時期、キャンパス訪問、エッセイや推薦状を中心とする書類作成の手順などに関する相談を承らせていただいております。

そこで、本日は出願準備に際して最初に着手する書類となるレジュメについて述べたいと思います。

ご存知の通り、出願用レジュメから、入学審査官は主に出願者

1)リーダーシップ
2)コミュニケーション力
3)キャリアの発展状況

を確認します。

例えば、皆さんがリーダーシップ(スキル)を考える際には、共通の目標に対して専門家を含む関係者を纏めた経験、現状の課題解決へ取り組む過程でチームの課題を発見したこと、作業の優先順位を決め、成功へと導いたことなど、それぞれが様々な事例(ネタ)をお持ちのことと思います。さらに、後輩社員(職員)の教育指導を担当したなどのエピソードもレジュメ用コンテンツの候補となります。また、社内で勉強会を立ち上げ、運営しているといった実例も可です。

■jargon(ジャーゴン)

ある職種の関係者のみでしか通用しない用語(他の職種の方々には意味が伝わらない言葉)をジャーゴンと呼びます。レジュメ用コンテンツを書き纏める際には、そうしたジャーゴンを除いてください。

レジュメを作るためにも、自らのキャリアを棚卸し作業が必要です。

まずは下記3項目ごとに分けて、その作業をスタートさせていきましょう。

1) 学生時代の活動と実績

2) 課外活動(趣味等の経験も含む)

3) 職業実績

以上簡潔ではありますが。この時期にレジュメを作ることで、今後、学校関係者(在校生や卒業生)とコミュニケーションを取っていく上での自己紹介(PR)ツールとしても活用いただけます。

「テスト対策に時間を割いてきたので、キャリアの棚卸し作業等をスタートさせていない・・・」という方は、ご相談をお寄せください。

【2019年9月入学用出願締め切り日】Havard University, Kennedy School of Government

Harvard Kennedy Schoolの出願締め切り日が発表されました。
https://www.hks.harvard.edu/admissions-aid/masters-program-admissions/how-apply

The application deadline for fall 2019 admission is Monday, December 3, 2018 at 5:00 p.m. EST. Please visit this page in September 2018 to access our application.

There is one application deadline each year for fall enrollment only—we do not offer spring admission.

出願する前には下記Pre-requisiteのサイトをご一読ください。
https://www.hks.harvard.edu/admissions-aid/masters-program-admissions/how-apply/degree-program-prerequisites

先程投稿したSIPAの情報と同様に、エッセイ課題の内容を始めその他の出願書類に関する情報(requiment)も8月以降に入ると少しずつ(2019年入学用に)更新されると思います。

【2019年9月入学用エッセイ課題】Georgetown (McDonough)

McDonough Schoolのエッセイ課題が発表されました。
https://msb.georgetown.edu/mba/application/components#

We want to hear your story. When responding to our required essays, be authentic and take time to reflect on your goals and past experiences. Craft a response that explains how these experiences led you to pursue an MBA.

  • Essay One: Please answer the following essay question in 500 words or less: “Describe a defining moment when you were challenged and exceeded expectations.” The moment can be a professional or personal one. If personal, then please also include how it had an impact on your professional development.
  • Video Essay: Please introduce yourself to your future Georgetown MBA cohort in a one minute video. The Admissions Committee would like for you to appear in person during part of your video, and we strongly encourage you to speak outside of the experiences we can read on your resume. You may paste the link to your Youtube or Vimeo video in your application. Please note that we cannot accept private or password protected videos.  For more instructions, view our Video Essay Guide.
  • Optional Essay One: If you are not currently employed full-time, use this essay to provide information about your current activities. (250 words or fewer)
  • Optional Essay Two: Please provide any information you would like to add to your application that you have not otherwise included. (500 words or fewer)

MBA Career Design Seminar 2018:2018年8月17日開催

今年も株式会社AXIOM様との共催でMBA Career Design Seminarを下記日程にて開催することが決まりました。
https://www.affinity-english.com/event/axiom/

日程:2018年8月17日(金)19:30~ 21:30 (開場19:15)
会場:Affinity英語学院
ご予約はこちらのurlよりお願いいたします。
https://www.affinity-english.com/event/axiom/form.html

概要:ここ数年、MBA求人市場は大変な活況を呈しています。弊社アクシアムに寄せられるMBA求人の増加傾向は止まらず、多様化も進んでいます。まさにMBAにとって空前の売手市場。積極的で自発的な海外MBA留学生の中にはこの好機を上手く活かし、期待以上の恵まれたキャリアチャンスを手にされた方も多く見受けられます。ただMBA人材が活躍できる領域がどんどん広がっている一方で、個別の就職・転職状況を見ていくと、多数の選択肢があるからこそのジレンマや選択ミス=『好景気ならではの負の現象』も見られます。

MBAのキャリア形成で大切なことは、需要の拡大を活かしつつもそれに甘んじることなく、世界経済の潮流や枠組みの中でPost MBA市場の動向を大局的にとらえ、己心(こしん)に従ったビジョンを見つけ創造すること。そのためにもMBA卒業時のキャリア選択は極めて重要です。留学の目的は単なる『就職』や会社を移る『転職』ではなく、『キャリアディベロップメント』のはずです。

本セミナーでは、25年以上にわたりの5800名以上の海外MBAホルダーのキャリア開発を支援してきたアクシアム代表・キャリアコンサルタントの渡邊光章が講演。MBA後のキャリアの選択肢、その広がりについてご案内しMBA留学をご準備中の皆さんのキャリア構築を、出願前の準備段階からサポートさせていただきます。アクシアムの過去のご相談者からは、既に経営者あるいはビジネスリーダーとして数多くの方が活躍。そのような方々のキャリアの道のり、キャリア形成のポイントなども解説いたします。

受講料:無料
講演者略歴:渡邊 光章氏

株式会社アクシアム 代表取締役/キャリアコンサルタント

大阪府立大学農学部生物コース卒業。コーネル大学 Human Resource Executive Development Program修了。留学カウンセラーを経て、エグゼクティブサーチのコンサルタントとなる。1993年に株式会社アクシアムを創業。MBAホルダーなどハイエンドの人材に関するキャリアコンサルティングを得意とする。社会的使命感と倫理観を備えた人材育成を支援する活動に力を入れ、大学生のインターンシップ、キャリア開発をテーマにした講演活動など多数。
1997年~1999年、民営人材紹介事業協議会理事。
1998年~2002年、在日米国商工会議所(ACCJ)人的資源マネージメント委員会副委員長。
著書に『転職しかできない人展職までできる人』(日経人材情報)