【告知協力】Oxford MBA日本人向けオンライン説明会 11/5(土)開催

Oxford MBA virtual info session and alumni networking event – Japan
11/5(土)18:00-19:15(日本時間)

Saïd Business School, University of Oxford MBAプログラムのオンライン学校説明会を日本人向けに開催することになりました。

当日のプログラムですが、前半はアドミッションオフィスから英語で学校説明を行い、後半はコンサルティング・ファイナンス・国際機関などで活躍する直近の卒業生による日本語でのパネルディスカッション及びQ&Aを予定しています。

足元で出願の準備をされている受験生の方のみならず、MBAや英国留学、ポストMBAのキャリアについてご興味のある方にも参考になる内容かと思います。

途中での入退場も全く問題ありませんが、参加には事前の登録が必要となります。詳細及び参加登録は、以下の学校のサイトよりお願いいたします。
https://www.sbs.ox.ac.uk/events/oxford-mba-virtual-info-session-and-alumni-networking-event-japan

皆さまの参加をお待ちしております!
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エッセイの準備

9月も中盤に差し掛かり、1月出願に向け、エッセイの作り込みに関する相談も増えてきました。実際に受験生の話に耳を傾ける中で、自らがイメージするエッセイを書き上げたいものの、そのためにはどういった手順で作業を進めるべきか?という内容が最も多く寄せられます。まずは、i) エッセイ課題を把握、ii) 課題内容を分析し、iii) 回答に必要な実例、整理した情報を準備し、iv)アウトラインを考え、v)書き始めるといった一連の作業を段階ごとに考えていただいております。上記に挙げた作業過程ではブレインストーミングや出願校に関する情報を収集など、状況に応じた作業が生じることもあると思います。

自分が思い描くエッセイへと仕上げるためにも、一気に書こうとせず、まずは取り組むべき段階的な目標を設定してみませんか?

 

【告知協力】IESE in Japan – Our Commitment : 9月30日(金)開催

IESE Business Schoolが主催するIESE in Japan – Our Commitmentイベントのご案内です。
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IESEの日本での活動、そしてビジネススクールとしてのエコシステムは、MBAアドミッション関連に留まりません。拠点を東京に持つことで実現可能となっているその他の活動(キャリア、卒業生向けイベント、企業幹部向け研修等)、そしてそれらがMBAプログラムやアドミッション関連とどのように有機的に結びつくのか、今後IESEの日本での活動はどうあるべきなのか、議論を深めます。

日時: 9/30(金)19:00-21:00(日本時間)

19:00-20:15 IESEの日本におけるエコシステム

20:15-21:00 ネットワーキング

場所: 六本木アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49F)

登録: こちらのページ

注記:

  • IESE MBA Class of 2016の卒業生でもある日本人アドミッションオフィサーの西田(アジア・中東統括、LinkedIn)及びIESE MBA Class of 2011の卒業生で企業研修・エグゼクティブ教育などを担当する加賀谷(LinkedIn)が司会を務めます。
  • ネットワーキングには、その他数名程度の卒業生が参加予定です。

*IESE Business Schoolは、スペインのバルセロナを拠点とした2年制プログラムを提供し、ジェネラルマネジメントと人格教育による「真の国際リーダー・経営者の育成」を目的に掲げており、教授法としてはケースメソッドに重きを置いています。Financial TimesのMBAランキングで世界10位(2022年、ESG分野で世界1位)にランクインしています。

【告知協力】Wharton MBA Online Info Session (9/10) のお知らせ

Wharton MBA Online Info Sessionのお知らせ

Wharton MBAの日本人学生が中心となり、日本語でのInformation Sessionを開催することになりましたので、お知らせ致します。

来年の入学に向けて準備を進めている受験生の皆様はもちろん、将来的にMBAや米国留学に興味を持っている方、MBA
後のキャリアにご関心がある方など、幅広い方を対象にしたWebinarとなる予定です。

途中参加・退席も問題ありませんので、奮ってご参加下さい。

日時 : 2022年9月10日(土) 10:00 am – 12:00 pm (日本時間)

プログラム :

· 10:00 – 10:40 在校生によるWharton MBA紹介

· 10:40 – 11:20 卒業生講演 「Wharton MBAでの学びとベンチャーキャピタリストとしてのキャリア」(DCM Ventures プリンシパル 原 健一郎氏)

· 11:20 – 12:00 在校生・卒業生によるQ&Aセッション

申し込み方法 : 下記リンクよりお申込み下さい。当日までにリンクをお送りいたします。

https://forms.gle/oUt4zXhYPB1xaoh86

〈講演者プロフィール〉

原 健一郎(Wharton MBA 2014卒)

DCM Ventures プリンシパル

日本・中国・イギリスにおけるeコマース、資産運用サービスでの事業開発、プロダクトマネジメント、ブランディング・マーケティングの経験を活かしB2B、B2Cどちらの投資も行う。McKinseyでの勤務の後、中国においてアパレル商品をデザイン、生産、オンラインでの販売までを実施するスタートアップを立ち上げ。

東京大学公共政策大学院 公共政策学修士 / ペンシルベニア大学ウォートン・スクール MBA

以上

Wharton日本人有志

お問い合わせ先:https://www.wharton-japan.net/contact-form.html

【告知協力】Virginia Darden School of Business 日本人受験生向け非公式説明会

Darden School of Business在校生の皆様より上記イベントのご案内を頂戴しました。

University of Virginia Darden School of Business 日本人受験生向け非公式説明会

日時:2022年9月4日(日)21時~22時
登録URL:https://forms.office.com/r/Q9qsbnRmqN
問合せ先:dardenjp@gmail.com
出願期限(米国東部時間)

  • Early Action 8 September 2022 *Limited Open Interviews
  • Round 1 5 October 2022
  • Round 2 5 January 2023
  • Round 3 5 April 2023

【告知協力】Chicago Booth 日本人在校生とのコーヒーチャット 開催のご案内

2022年9月10日〜18日に在校生コーヒーチャットを開催します。

在校生1名に対し受験生最大5名のカジュアルな場で、アドミッションとも無関係のイベントなので、どんなことでも遠慮なくご質問ください。

在校生及びコーヒーチャットの枠については以下をご確認頂けますと幸いです。

概要

・日本時間2022年9月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)

・Zoomを利用してのオンライン形式

・1スロット30分間

・在校生1人あたり受験生の皆様最大5名(場合によっては1対1になることもあります)

ご予約方法

以下、Peatixのページからご予約ください。(下記 注意事項も併せてご覧ください。)

https://chicagoboothjapan2022sep.peatix.com/view

在校生(イニシャル/出身業界/スポンサー)と日程(日本時間)

  • 在校生1:N./コンサル/社費

9月10日 10:30~ 9月17日 11:30~ 9月17日 12:00~

  • 在校生2:N./商社/社費

9月10日 11:00~ 9月10日 11:30~ 9月11日 11:30~

  • 在校生3:I./コンサル/社費

9月11日 10:00~ 9月11日 10:30~ 9月11日 11:00~

  • 在校生4:S./不動産/私費

9月11日 12:00~ 9月11日 12:30~ 9月11日 13:00~

  • 在校生5:H./商社/社費

9月17日 10:00~ 9月17日 10:30~ 9月18日 10:00~

  • 在校生6:I./金融/私費

9月18日 10:30~ 9月18日 11:00~ 9月18日 11:30~

注意事項

※   複数のスロットをご予約いただいて構いませんが、より多くの皆様にご参加いただけるよう、

1名の在校生につき1スロット(30分)までのご予約とさせていただきます。

※  日程は日本時間表記です。異なるタイムゾーンにいらっしゃる場合はご注意ください。

問い合わせ

ご不明点やご照会事項がごさいましたら、以下お問い合わせフォームにてご連絡ください。

https://chicagobooth-japanclub.squarespace.com/student/contactvisitus

以上

【告知協力】コロンビアビジネススクール在校生による学校説明会 (9/11 @10:00 JST)

以下、在校生有志の皆様による非公式の学校説明会に関するご案内です。==============================
学校説明プレゼンテーションに加え、在校生との座談会形式で受験生の皆様とカジュアルにQAを行う想定です。

もちろん、途中入退場も大歓迎ですので是非お気軽にご参加ください!

日時:日本時間 2022911日(日)10:00-11:30910日(土)21:00-22:30 EST

場所:Zoomによるオンライン形式

内容:学校説明30分+在校生との質疑応答60分程度(座談会形式)

言語:日本語

登録方法:以下のフォームから参加登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf85FAjxdvNPKWEdH1dqXviS9cd6y83edvIi2WxNECADhoEvg/viewform?usp=sf_link

フォームにご登録いただいた方に別途ズームリンクをご案内いたします。

連絡先:

YNakano23@gsb.columbia.edu (中野悠人 CBS ‘23)

MSasaki23@gsb.columbia.edu (佐々木雅人 CBS ’23)

キャリアゴール型エッセイ:LBS Essay Question

いざ、エッセイを書き始めようと思いきや、何から手を付ければ・・・と迷ってしまうことがあると思います。エッセイの質問にはいくつか種類がありますが、本日はキャリアゴール型エッセイについて考えてきたいと思います。

ESSAY 1. What are your post-MBA plans and how will your prior experience and the London Business School programme contribute towards these? (500 words)

London Business Schoolは、長年に渡り同校はこの質問を出題し続けています。まずは、この質問に対してどうアプローチをすれば良いか一緒に考えてみましょう。

問われている内容は以下の通りです。

• MBA取得後の短期目標

• MBA取得後の長期目標

• MBA教育が上記目標を実現するために必要な理由
→その理由を痛感した当時のことを思い返してみましょう。

• LBSの教育が上記目標を実現するために最適である理由
→同校に対する深い知識をアピールするためにも、まずは下記のサイトから得られる情報を参考に、i) 特定のクラス、ii) 実践機会、iii) クラブ活動、iv) 教授, v) その他のキャンパス内外の取り組みを調べてみましょう。
Programme content | MBA | London Business School

さらには、卒業や在校生の方々との交流から取得した情報が進学希望理由へと影響する場合は、その情報をもとに理由をかきまとめてみましょう。

エッセイを書き始める前には、まずは各質問内容を分析し、問われていることを把握してください。そして次に、アウトラインを考えていきましょう。

出願校の選択について

先月から都内各所で学校説明会が開催されるなど、皆さんも出願を検討している学校の関連情報を収集している真っ只中かと思います。そして、テストスコアやMBA取得後のキャリアパスに関する情報を基に出願校に関する相談機会も増えてきました。

そこで、代表的な選択項目を挙げたいと思います。

・ランキング(ブランド力)
・立地条件
・費用
・卒業までの期間
・校風
・ネットワーキング機会
・カリキュラム(専門性)
・テストスコア

出願先を決定する際に、様々なビジネススクールランキングに依存し過ぎることはご注意ください。ランキングは有用な情報ツールですが、ランキングの特性や算出方法を理解しませんと、世間が定めた「ベストスクール」という定義を受け入れてしまうことにもなります。私は相談を通して、アプリカントの方々自身にとっての選定基準を定めていただけることを強く願うと同時にサポートをしてまいります。

キャリアの節目と留学

Affinity英語学院の佐取です。徐々にではありますが、秋の気配を感じるこの頃ですね。ここ最近では、セカンドラウンド出願に向けた書類準備に関する相談件数が増えてきました。そこで本日は、キャリアと留学について触れてみたいと思います。

「働く人のためのキャリア・デザイン」(書籍)という愛読書の中で、著者である金井教授はキャリアについて以下のように述べております。

人生における節目の時には、強く意識すべきものがキャリアである

まさに、留学は皆さんのキャリアの「節目」ですね。過去、現在、そして留学後(未来)の時間軸をどう結び付けながら、皆さんはキャリアをデザインしていきますか?

デザインする過程で大切なことは、価値観、やりがい、興味、関心、優先度など当の本人だけが把握することだと思います。これらは、自分が何かを決める際の基準です。それらを把握するためにも、これまでの経験の中でも、自分が成長するにあたっての決定的な瞬間、分岐点、最も誇りに思う業績、克服した課題に関係する実例を考えてみてはいかがでしょうか。

8月も後半にさしかかりますと、やらなければならないことも増え、過去の経験と向き合う時間が取れそうにもない・・・と気持ちも焦りがちです。そうした時にこそ立ち止まって、そうした時間をとってはいかがでしょうか。私は、MBA受験とは自己発見のプロセスであると思っております。