【学校説明会: 10/28 (日)】CEIBS (中国欧州商工学院): MBA Coffee Chat – Tokyo

10月28日(日)にCEIBS (中国欧州商工学院)の関係者の方々と同校の学校説明会Affinity英語学院てに開催することが決まりました。

6月には同校のSummer Boot Campを訪問させていただき、学生の熱気、そして上海の活気を味わうことができました。フィナンシャルタイムズ・ランキングでも8位に挙げられ、今後益々成長を感じさせるビジネススクールの1つに数えられます。

同イベントに関する申込み手続き等のご案内は、以下のサイトをご確認ください。
http://www.ceibs.edu/media/events/mba/14340

Have a coffee, on us, in Tokyo, while CEIBS admissions staff and alumni tell you all about the full-time English-taught MBA programme at China Europe International Business School (CEIBS) in Shanghai.

Tell us about your MBA needs in one-on-one sessions and get answers to all your questions as we explore:

  • The impact that international and returning overseas Chinese alumni have had in China as the country continues to transform from the world’s factory to the world’s innovator
  • How more than 86% of CEIBS MBA graduates in 2018 achieved a career switch to their desired industry, with many successfully pivoting their careers to Asia
  • The immediate and longer-term implications of developing your career backed by an MBA rooted in ‘China Depth & Global Breadth’
  • How the ROI and living costs in Shanghai stack up against other top-tier schools in the US and Europe
  • Why Financial Times ranks CEIBS as the #1 MBA in Asia and #8 MBA globally

When: Sunday Oct 28, 10:30 am-12:00 pm

Where: Affinity English Academy
2nd Floor, Arte Otemachi Bldg, 1-5-16 Uchikanda, Chiyoda-ward, Tokyo (5 minutes’ walk from Otemachi Station)

Language: English

Contact Person: Shelley Nie 021-28905032

Please click here to register. For any inquiries please email Ms. Shelley Nie at at nshelley@ceibs.edu

【2019年度 LL.M. 入学用出願締め切り日】: New York University

New York University, LL.M. Programの出願締め切り日が発表されました。
http://www.law.nyu.edu/graduateadmissions/whentoapply

以下文面にも書かれておりますが、出願関連書類をLSACへ郵送するタイミングについては、くれぐれも注意しましょう。

Applicants must submit their application and materials by the appropriate deadline. It is strongly recommended (though not a requirement) that mailed application materials be received at LSAC two weeks before the application deadline. No guarantees can be made concerning applications submitted, or application materials received by LSAC, after the respective deadline; such applications may be returned unprocessed.

Full-time LLM Program

Applicants with Foreign Education Credentials

  •  December 20, 2018

Prospective students who received their legal education outside of the United States must apply by December 20 for Fall 2019 entry.

ブレインストーミング-Vol.3:エッセイの作成準備

前回、前々回の投稿から、各校の特有なエッセイ課題を紹介しております。
今回はStanford Graduate School of BusinessのMBA Program、そしてMSx Program (One-year program)の課題として出題されているEssay A “What Matters Most to You, and Why?”を取り上げてみたいと思います。

ESSAY A: WHAT MATTERS MOST TO YOU, AND WHY?
For this essay, we would like you to:
• Do some deep self-examination, so you can genuinely illustrate who you are and how you came to be the person you are.
• Share the insights, experiences, and lessons that shaped your perspectives, rather than
focusing merely on what you’ve done or accomplished.
• Write from the heart, and illustrate how a person, situation, or event has influenced you.
• Focus on the “why” rather than the “what.”
https://www.gsb.stanford.edu/programs/mba/admission/application-process/essays

まずは、これまで築き上げてきた自らのライフ・キャリア(職業+個人的経験を含む)を振り返る過程で諸々の「分岐点」に着目をしてはいかがでしょうか。

各分岐点に差し掛かった時に(自分は)何を考えていたのか?当時、なぜそうした選択肢を選んだのか?他にオプションは存在しなかっただろうか?その時にとった行動にはどういった意味があったのか?さらには、そうした分岐点で経験した(キャリア)イベントを思い返す中で、自分に影響を与えた人物や出来事なども併せて書き出してみましょう。

こうした振り返りの作業(キャリアの棚卸し作業)を行うことは、自らの行動や考え方の背景に存在する”WHY”への回答を用意することへとつながります。

そうして用意した回答内容の分析は、My own career における”Theme”を発見するために必要な作業ではないでしょうか。

ブレインストーミング-Vol.2:エッセイの作成準備

米国のビジネススクールではエッセイ課題が1つ(欧州のスクールでは複数以上出題されるケースが多くみられます)。

2018-19年シーズン、Yale SOMのエッセイ課題は以下の通りです。
Describe the biggest commitment you have ever made. (500 words maximum)

You have ever madeとあることから、これから取り組むべきことではなく、”過去のエピソード”を選定してください。

◆そのエピソードを選定した理由を考えてみましょう。

◆さらには、そのエピソード内での経験に対してコミットしようと考えた理由は思い出せますか?

◆実際に取り組んだことを複数以上の動詞を使用して述べましょう(達成するまでのアクション一つ1つを書き出してみましょう)。

◆取り組んだ結果と、その結果から学んだことを述べましょう。

上記のエピソード(達成事項)を通して、アプリカントは「自分の価値観」、「周囲の関係者に対する影響度合い」を入学審査官に読み取らせましょう。

このエッセイ課題への対応ということのみならず、”自分がいたことで生み出せた違い”を伝える意識を持ち続けることは、MBA受験プロセスの中では大切ですね。

ブレインストーミング-Vol.1:エッセイの作成準備

8月も後半へと差し掛かってきました。2nd Rdへ出願するアプリカントの方々は、学校リサーチやレジュメの作成、卒業生や一時帰国中の在校生との会談に忙しいことかと察します。

そうした中、「そろそろエッセイの準備を始めなければ・・・」という意識を持ち始めているのではないでしょうか。

短期目標、長期目標、特定校への出願理由、今、このタイミングでMBAを取得したいと思う理由を中心にコンテンツを構成するCareer Goal型エッセイと呼ばれるもの以外に、各校の校風が反映されたエッセイ課題も少なくありません。

たとえば、Cornell, Johnson Schoolのエッセイ課題は以下のようになっています。

IMPACT ESSAY
At Cornell, we value students who create impact. Please indicate the opportunities for impact that you’ve identified through engagement with our community and describe how what you learned has influenced your decision to apply to Johnson.

まず、上記課題に対する対処方法を考える際に、同校の入学審査委員会が上記エッセイ課題を以下のように位置付けている点を確認しておきましょう。

This essay is designed to explore the intersection of engagement and community culture. Whether during the program or following graduation, our students and alumni share a desire to positively impact the organizations and communities they serve. To help you explore your potential for impact, we encourage you to engage with our students, alumni, faculty, and professional staff. You may choose to connect with them via email or phone or in person during one of our on campus or off campus events. As you seek their input and insight, please be respectful of their time and prepare a few discussion points or questions in advance (500 words maximum).
https://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Application-Guide/Application-Requirements

そして、Johnson Schoolコミュニティーへの理解力を高めるため、在校生や卒業生からはリーダーシップ用プログラム、クラブ活動、学生間同士の交流も含め、キャンパス内外での生活に関する情報を積極的に入手するよう心掛けてはいかがでしょうか。こうして様々な観点より集めた情報に加え、在校生、卒業生の経験に触れることで、出願者は同Ithacaでの学生生活をより想像しやすくなると思います。。

たとえば、社内や社外におけるイベントを企画、運営した多数の経験を持ち合わせる受験生もいると思います。そうした自らのネットワークを生かし、所属先のクラブでイベントを主催する際にゲストスピーカーを招待することも可能かと思います。こうした入学後の計画を語ることはもちろんですが、そうした企画運営に関するエピソード(ストーリー)も用意しておきましょう。それを達成したことによって、周囲へ与えたインパクトも忘れずに言及しましょう。

「自らが所属するコミュニティーに対して何をどう貢献できるのか」という側面が求められますが、同校の校風は、それくらい「学生のコミュニティーへの帰属意識を重視し、giving-back-to communityの精神を尊重していると言えると受け止めています。

 

2018年8月17日(金)開催 :MBA Career Design Seminar

MBA Career Design Seminar 2018の開催が近づいてきました。
https://www.affinity-english.com/event/axiom/

今月より英文レジュメを作成する受験生も増えてきました。
このレジュメが作成し終えますと、次はエッセイの作り込みへと移ります。
エッセイ課題の中には失敗体験、リーダーシップ経験、チーム活動など、様々な種類に分かれます。そうした中でも、最初に取り組む課題は**Career Goal型エッセイではないでしょうか。

**コンテンツの中に1) 短期目標 (Post MBA Goal), 長期目標, 2) MBAを取得したい理由
3) 特定校への出願理由、4) 職業キャリアに関する実績(経験・スキル・知識)を含むもの

このCareer Goal型エッセイの中心コンテンツが、上記1)短期目標(Post MBA Goal)と3)特定校への出願理由です。そして、これらのコンテンツに説得力を持たせるためにも、現在のMBAホルダーの就職事情を理解し、実現可能なキャリアパスをエッセイそして面接試験の場にて伝えていくことが肝要です。「テスト中心の準備を進めていたため、エッセイまでは手が回っていない・・・」という受験生には、今セミナーが転機となることを願っております。

多くの方々の来校をお待ちしております。

日程:2018年8月17日(金)19:30~ 21:30 (開場19:15)
会場:Affinity英語学院
ご予約はこちらのurlよりお願いいたします。
https://www.affinity-english.com/event/axiom/form.html

概要:ここ数年、MBA求人市場は大変な活況を呈しています。弊社アクシアムに寄せられるMBA求人の増加傾向は止まらず、多様化も進んでいます。まさにMBAにとって空前の売手市場。積極的で自発的な海外MBA留学生の中にはこの好機を上手く活かし、期待以上の恵まれたキャリアチャンスを手にされた方も多く見受けられます。ただMBA人材が活躍できる領域がどんどん広がっている一方で、個別の就職・転職状況を見ていくと、多数の選択肢があるからこそのジレンマや選択ミス=『好景気ならではの負の現象』も見られます。

MBAのキャリア形成で大切なことは、需要の拡大を活かしつつもそれに甘んじることなく、世界経済の潮流や枠組みの中でPost MBA市場の動向を大局的にとらえ、己心(こしん)に従ったビジョンを見つけ創造すること。そのためにもMBA卒業時のキャリア選択は極めて重要です。留学の目的は単なる『就職』や会社を移る『転職』ではなく、『キャリアディベロップメント』のはずです。

本セミナーでは、25年以上にわたりの5800名以上の海外MBAホルダーのキャリア開発を支援してきたアクシアム代表・キャリアコンサルタントの渡邊光章が講演。MBA後のキャリアの選択肢、その広がりについてご案内しMBA留学をご準備中の皆さんのキャリア構築を、出願前の準備段階からサポートさせていただきます。アクシアムの過去のご相談者からは、既に経営者あるいはビジネスリーダーとして数多くの方が活躍。そのような方々のキャリアの道のり、キャリア形成のポイントなども解説いたします。

受講料:無料
講演者略歴:渡邊 光章氏

株式会社アクシアム 代表取締役/キャリアコンサルタント

大阪府立大学農学部生物コース卒業。コーネル大学 Human Resource Executive Development Program修了。留学カウンセラーを経て、エグゼクティブサーチのコンサルタントとなる。1993年に株式会社アクシアムを創業。MBAホルダーなどハイエンドの人材に関するキャリアコンサルティングを得意とする。社会的使命感と倫理観を備えた人材育成を支援する活動に力を入れ、大学生のインターンシップ、キャリア開発をテーマにした講演活動など多数。
1997年~1999年、民営人材紹介事業協議会理事。
1998年~2002年、在日米国商工会議所(ACCJ)人的資源マネージメント委員会副委員長。
著書に『転職しかできない人展職までできる人』(日経人材情報)

【2019年度 LL.M. 入学用エッセイ課題】: Georgetown University

7/31の投稿にした出願締め切り日に加え、エッセイ課題を始めとする出願要綱も発表されました。
https://www.law.georgetown.edu/admissions-aid/graduate-admissions/llm-degree-programs/m-s-l/

■ Personal Statement(エッセイ)
All applicants must submit a detailed “personal statement” (a.k.a. motivation letter) describing your background, goals, and reasons for applying to Georgetown and your chosen program. You should include any information that you feel will assist the Graduate Admissions Committee in its decision. This information should provide the admissions committee with more depth than is available in your transcripts and resume alone regarding your fit for the program and school.

ここでのbackgroundで対象となるキャリアステージは、「大学」、「ロースクール」、「職場」が挙げられます。Describeとありますが、自分が達成してきた事柄を羅列するだけでは審査官が求める内容とは食い違い生じてしまいます。そのため、下記2点に絞り込んだ上でアピールすることを念頭に構成を考えてみましょう。

1) 自分の専門分野
2) Post LL.M.の目標を達成するために必要なスキルや知識:左記の側面を第三者に伝えるためには、具体的なエピソードが必要です。そのエピソードは、レジュメ(CV)の内容とも関わりを持たせなければなりません(レジュメに記載されていない達成事項をPersonal Statementで言及することは回避しましょう)。

上記1)と2)以外で伝える項目としては、LL.M.を米国のロースクールにて学びたいと思った理由。
Post LL.M.の目標(短期と長期)、さらにはGeorgetown LL.M.に進学したいと思う理由です。

While there are no specific formatting requirements the personal statement should only be 1-2 pages (single spaced) or 2-3 pages (double spaced).

Double Space 3ページという文量を考えると、比較的多くのコンテンツを述べることが可能です。他校のエッセイ課題内容や字数、そして志望度合との兼ね合いにもよりますが、「 字数の多いエッセイ課題から書き始め、字数を調整する」という考えに基づいて、各校のエッセイを書き始めることも考え方の1つであると思います。

【告知協力】8/22 (水)Admissions Seminar in Japanese (IESE)

IESE Business Schoolでは、8月、下記の通り東京にてアプリカントの皆様向けに各種イベントを実施します。下記ページより詳細をご確認の上、ふるってご参加ください(予告なく参加在校生・卒業生に変更の可能性があります)。
http://mailings.iese.edu/IESE/newsletter.php?N=9509

Admissions Seminar (in Japanese)

インタビューを含む直接の入学審査及びキャリアサービスを担当するという、日本人としては稀有な立場にある、IESE Class of 2016の卒業生でもあるAdmissions Officerが、入学審査プロセス及びその準備における要諦に関するセミナーです。他校の入学審査の細部に言及するものではありませんが、CV、エッセイ、推薦状、テストスコア、インタビュー等、出願プロセスを、一般論とIESE Business Schoolの場合と区別しながら、日本からのアプリカントが特に陥りがちな落とし穴と合わせて、包括的に解説します(日本語)。予約者の情報は、共同開催するアゴス・ジャパンと共有されます。

日時: 8/22 (水) 19:00-20:30

場所: アゴス・ジャパン

【告知協力】Chicago Booth Alumni-Hosted Information Sessionのご案内

Chicago Booth Alumni-Hosted Information Sessionのご案内

2018年8月26日(日)2:00 PM~4:00 PM (開場1:45 PM)

丸ビルホール&コンファレンススクエアRoom 5

〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階

Chicago Boothは、卒業生主催のInformation Sessionを開催します。様々なフィールドで働く卒業生によるパネルディスカッションやQ&Aセッションを通じて、Chicago Boothの以下をはじめとしたプログラムの特徴やコミュニティーの魅力をお伝えできればと思います。

  • Chicago Boothで経験した実際のflexibilityとは?
  • どのような課外活動に参加可能か?
  • シカゴでの生活は?

Keynote speaker

加藤 優(’82)公益財団法人ソニー音楽財団理事長、元ソニー株式会社CFO

ソニー株式会社での38年超のキャリアにおいて、取締役、代表執行役、副会長等を歴任。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

なお、本イベントは日本語で行われます。

“The Booth MBA doesn’t teach you what to think, it teaches you how to think. If you know how to think, no matter what problem you have at hand, you are going to be able to solve it.”

— Guillaume Piard, ’15, Founder and CEO, Nalo

費用

無料

参加登録

こちらからご登録下さい。
https://apply.chicagobooth.edu/register/?id=89461ddc-7114-44c8-9fe8-4033fa141b24

Yuri Hamamura, ‘16

Nobuhiro Kawai, ‘17

Yoko Ushioda, ‘18

【告知協力】8/19 (日)MBA Coffee Chat with Alumni (IESE)

IESE Business Schoolでは、8月、下記の通り東京にてアプリカントの皆様向けに各種イベントを実施します。下記ページより詳細をご確認の上、ふるってご参加ください(予告なく参加在校生・卒業生に変更の可能性があります)。

http://mailings.iese.edu/IESE/newsletter.php?N=9509

MBA Coffee Chat with Alumni

アプリカント複数名(各スロット最大7名)、卒業生2名、IESE Class of 2016の卒業生でもあるAdmissions Officerの間でのグループチャットです(60分。参加登録直後、自動返信されるメールより、以下2つのうちの1スロットを予約)。MBA前~後の軌跡とそれを踏まえてのIESE MBAの包括的な価値を卒業生が対話形式で語るとともに、冒頭、IESE MBAの他校との違いについて、前述のAdmissions Officerが簡単に説明します。

日時: 8/19 (日) 14:15-15:15,15:45-16:45

場所: 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク6F Park6

注記: 増席はできかねますので、スロット選択を含むお早めの予約をお勧めします。また、参加卒業生のプロフィールは以下の通りです。

  1. 男性、Class of 2016、社費、金融業界
  2. 男性、Class of 2018、私費、テクノロジー業界