カテゴリー別アーカイブ: Cornell (Johnson)

【告知協力】9/21 (土) Cornell MBA 在校生・卒業生によるウェビナー

Cornell MBA 在校生・卒業生にて、受験生の皆様を対象としたウェビナーを開催します。参加をご希望の方はこちらからお申し込み下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBpIYb2Kw8yvf6AlNznHIjgX3NGEN_PY73h_AZGtVq92rkbg/viewform

コーネル大学ジョンソン経営大学院は、伝統的なファイナンス分野に加え、近年ではNYCコーネルテックとの連携等テック分野にも注力しているほか、ホテルスクール等他プログラムとの連携も充実しており、総合大学ならではの強みも持つ米国トップスクールの一つです。

本ウェビナーでは、事前に頂くご質問について在校生・卒業生より直接回答させて頂きます。2020年入学での出願を予定されている方だけではなく、2021年入学以降の出願を検討されている皆様もお気軽にご参加ください。

※なお、今回のウェビナーは参加する在校生・卒業生の都合上Two-year MBAプログラムに特化した内容となっております。Tech MBAについてはアドミッション主催のオンラインイベントが用意されていますので、そちらをご活用ください。
https://tech.cornell.edu/admissions/admissions-events/

日時:9月21日(土) 午前10時~午前11時 (日本時間)
申込用URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBpIYb2Kw8yvf6AlNznHIjgX3NGEN_PY73h_AZGtVq92rkbg/viewform?usp=sf_link
申込締切:9/18 (水)
形式:申し込み時に記載頂いた質問について、ウェビナーの中で在校生及び卒業生が回答致します。ウェビナーへのアクセス方法はお申込頂いた方に後日メールでご案内致します。
参加在校生・卒業生:
鮎田篤(社費、男性、Class of 2020、通信業界エンジニア)
清野建国(私費、男性、Class of 2020、米国公認会計士)
大貫冬斗(私費、男性、Class of 2019、不動産デベ&ホテル再生)
他数名
問い合せ先:
本件についてのお問い合わせは以下コーネルMBA日本人在校生代表アドレスまでお願いします。
cornellmba.japan@gmail.com
以上
コーネルMBA日本人在校生一同

【2020年9月入学用締め切り日】Cornell University (Johnson School)

Johnson Schoolの締め切り日が発表されました。
https://www.johnson.cornell.edu/programs/full-time-mba/admissions/important-dates/

October Round
Application due: October 8, 2019
Decisions released between: November 15, 2019–December 20, 2019

November Round
Application due: November 5, 2019
Decisions released between: January 15, 2020–February 20, 2020

January Round
Application due: January 8, 2020
Decisions released between: March 20, 2020–April 10, 2020

April Round
Application due: April 8, 2020
Decisions released between: May 8, 2020–June 1, 2020

Applications should be submitted by 11:59 PM Eastern Time

【告知協力】「Cornell MBA 在校生・卒業生によるウェビナー」のお知らせ

Cornell MBA 在校生・卒業生による、MBA 受験生の皆様を対象としたウェビナーを開催します。参加をご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

コーネル大学ジョンソン経営大学院は、伝統的なファイナンス分野に加え、近年はテック分野に注力しているほか、ホテルスクール等他学部との連携といった総合大学ならではの強みも持つ米国トップスクールの一つです。私費留学生向けの奨学金制度も拡充しており、日本人留学生にとっても今がチャンスと言える状況です。

今年度、日本人在校生は計4名(うち1名US Citizen)在籍。日本人が少ない環境だからこそ、厳しい環境で鍛え、海外で通用する実力を本気で身につけたい方にとって、この上なく素晴らしい環境が整っています。

ウェビナーでは、1月以降のラウンドで出願予定の方を対象に、事前に頂くご質問について在校生・卒業生より直接回答させて頂きます。来年度以降の出願を検討されている皆様も、ご気軽にご参加ください。

当ウェビナー限定企画を含め、他所では一切公開していない、私たちの汗と血と涙の物語を惜しみなく公開いたします!

日時:

2-YEAR MBA

11月24日(土) 午前11時~午前12時 (日本時間)

  1. 鮎田篤(社費、男性、Class of 2020、通信業界エンジニア)
  2. 清野建国(私費、男性、Class of 2020、米国公認会計士)
  3. 大貫冬斗(私費、男性、Class of 2019、不動産デベ&ホテル再生)

得意分野:米国公認会計士が語る米国MBAの価値とは (極秘公開)/MBAで学ぶサステナビリティ/エンジニアからのMBA/キャンパスビジットのコツ/エッセイ・インタビューで差をつけ、合格を掴むコツ(当ウェビナー限定企画)

Tech MBA

11月24日(土) 午前9時30分~午前10時30分 (日本時間)

  1. 鈴木あゆみ(私費、女性、Class of 2019、経営者・テクノロジー業界)
  2. 新免卓也(社費、男性、Class of 2018、三菱商事・ITデジタル部門)

得意分野:三菱商事からコーネルテックを選んだ理由/MBA在学中の起業・学内リソース/ロンドン駐在からUS MBAを選んだ理由/MBAで学ぶスタートアップ・アントレ/海外就職のコツ/テック業界/エッセイ・CVの着眼点(当ウェビナー限定企画)

※申込締切:11/17 (土)  (締切後もお申込頂けますが、ご質問へのご回答は期限迄にお申込み頂いた方を優先致します。)

※お申込人数に上限はございません。先着順で早期にお申込を締め切ることは致しませんが、人気企画につきお申込者数が殺到することが予想されます。そのため、ご質問については極力お申込時にご入力頂けますようお願い致します。

※2-Year MBA、Tech MBAの両方のセッションにご参加いただくことも可能です。尚、2-YEAR MBAを志望される方のうち、テック分野にご興味のある方は、Tech MBAセクションへもご参加頂くことを推奨します(授業・教授が重複するため)

※9月開催時のセッションにご参加頂いた方も、再度ご参加頂けます。(但し、内容が重複する可能性あり)

申込用URL

※当日参加予定の在校生・卒業生のバックグラウンドについては、在校生サイトにて詳細を公開しております。ご確認の上、お申込ください。

問い合せ先:

鮎田篤 (2-Year MBA, Class of 2020) / aa2654@コーネル.edu

鈴木あゆみ (Tech MBA, Class of 2019) / as3785@コーネル.edu

コーネルMBA日本人在校生サイト: https://johnson-japan.jimdo.com

【告知協力】「Cornell MBA 在校生・卒業生によるウェビナー」のお知らせ

Cornell MBA 在校生・卒業生による、MBA 受験生の皆様を対象としたウェビナーを開催します。参加をご希望の方は下記お申込用URLからお申し込み下さい。

コーネル大学ジョンソン経営大学院は、近年ではNYCにあるコーネルテックを中心にテック分野に注力しているほか、従来からのファイナンス・サステナビリティといった強みに加え、ホテルスクール・リアルエステート分野との連携など、総合大学ならではの豊富なカリキュラムを提供している米国トップスクールの一つです。

ウェビナーでは、事前に皆様より頂いた質問や興味のある分野について、以下の在校生・卒業生から直接回答をさせて頂きます。来年度以降の出願を検討されている皆様も、ご気軽にご参加ください。

日本人在校生は、2018年度は計4名(うち1名、US Citizen)在籍。少人数で運営しているため至らぬ点もありますが、どうか暖かく見守っていただけますと幸いです。

日時

  • 2-YEAR MBA

第一部 9月15日(土) 午前10時~11時 (日本時間)

・大貫冬斗(私費、男性、Class of 2019、ホテル業界)

・井上泉(社費、男性、Class of 2018、自動車業界⇒M&Aコンサル)

・鈴木あゆみ(私費、女性、Class of 2019、スタートアップ経営者)

第二部 9月22日(土) 午前10時~11時 (日本時間)

・大貫冬斗(私費、男性、Class of 2019、ホテル業界)

・堀内晴(社費、男性、Class of 2018、証券会社)

・太田和彦(私費、男性、Class of 2016、不動産デベ⇒戦略コンサル⇒スポーツビジネス)

※第一部・第二部どちらかに参加頂くことになります。

  • Tech MBA

9月17日(月・祝) 午前10時~11時 (日本時間)

・鈴木あゆみ(私費、女性、Class of 2019、スタートアップ経営者)

・新免卓也(社費、男性、Class of 2018、総合商社)

※海外からご参加いただくことも可能です。

※2-YEAR MBA、Tech MBAの両方のセッションにご参加いただくことも可能です。

※各回、最大10名程度を想定しております。尚、12月頃にも同様のウェビナー開催を予定しております。

お申込用URL https://goo.gl/forms/a7ag651Y1ZqPIxMi2

※当日参加予定の在校生・卒業生のバックグラウンドについては、在校生サイトMBA Student Voiceにて詳細を公開しております。ご確認の上、お申込ください。

問い合せ先:
・大貫冬斗 (2Y MBA, Class of 2019) / fo53@コーネル.edu
・鈴木あゆみ (Tech MBA, Class of 2019) / as3785@コーネル.edu

コーネルMBA日本人在校生サイト: https://johnson-japan.jimdo.com

 

ブレインストーミング-Vol.1:エッセイの作成準備

8月も後半へと差し掛かってきました。2nd Rdへ出願するアプリカントの方々は、学校リサーチやレジュメの作成、卒業生や一時帰国中の在校生との会談に忙しいことかと察します。

そうした中、「そろそろエッセイの準備を始めなければ・・・」という意識を持ち始めているのではないでしょうか。

短期目標、長期目標、特定校への出願理由、今、このタイミングでMBAを取得したいと思う理由を中心にコンテンツを構成するCareer Goal型エッセイと呼ばれるもの以外に、各校の校風が反映されたエッセイ課題も少なくありません。

たとえば、Cornell, Johnson Schoolのエッセイ課題は以下のようになっています。

IMPACT ESSAY
At Cornell, we value students who create impact. Please indicate the opportunities for impact that you’ve identified through engagement with our community and describe how what you learned has influenced your decision to apply to Johnson.

まず、上記課題に対する対処方法を考える際に、同校の入学審査委員会が上記エッセイ課題を以下のように位置付けている点を確認しておきましょう。

This essay is designed to explore the intersection of engagement and community culture. Whether during the program or following graduation, our students and alumni share a desire to positively impact the organizations and communities they serve. To help you explore your potential for impact, we encourage you to engage with our students, alumni, faculty, and professional staff. You may choose to connect with them via email or phone or in person during one of our on campus or off campus events. As you seek their input and insight, please be respectful of their time and prepare a few discussion points or questions in advance (500 words maximum).
https://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Application-Guide/Application-Requirements

そして、Johnson Schoolコミュニティーへの理解力を高めるため、在校生や卒業生からはリーダーシップ用プログラム、クラブ活動、学生間同士の交流も含め、キャンパス内外での生活に関する情報を積極的に入手するよう心掛けてはいかがでしょうか。こうして様々な観点より集めた情報に加え、在校生、卒業生の経験に触れることで、出願者は同Ithacaでの学生生活をより想像しやすくなると思います。。

たとえば、社内や社外におけるイベントを企画、運営した多数の経験を持ち合わせる受験生もいると思います。そうした自らのネットワークを生かし、所属先のクラブでイベントを主催する際にゲストスピーカーを招待することも可能かと思います。こうした入学後の計画を語ることはもちろんですが、そうした企画運営に関するエピソード(ストーリー)も用意しておきましょう。それを達成したことによって、周囲へ与えたインパクトも忘れずに言及しましょう。

「自らが所属するコミュニティーに対して何をどう貢献できるのか」という側面が求められますが、同校の校風は、それくらい「学生のコミュニティーへの帰属意識を重視し、giving-back-to communityの精神を尊重していると言えると受け止めています。

 

【2019年9月入学用出願締め切り日】Cornell Univ. (Johnson)

Cornell, Johnson Schoolの出願締め切り日が発表されました。
https://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Important-Dates

October Round
Application due: October 10, 2018
Final Decision released: December 20, 2018

November Round
Application due: November 15, 2018
Final Decision released: February 20, 2019

January Round
Application due: January 3, 2019
Final Decision released: April 10, 2019

April Round
Application due: April 10, 2019
Final Decision released: May 30, 2019

Following your interview, final decisions, including invitations to join the waitlist, will be released on a rolling basis and posted no later than the date noted for the round in which you submitted your application.

【2018年入学用 Essay課題】 Cornell University (Johnson)

Cornell Johnson Schoolのエッセイ課題が発表されました。
http://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Application-Guide/Application-Requirements

Candidates applying for 2017-18 admission are required to complete a Goals Statement as well as two essays: 1) Impact Essay and 2) Table of Contents Essay.

* A Goals Statement
Use this short answer question to succinctly share your short and long term goals. If invited to interview, you will have the opportunity to elaborate further and should be prepared to connect your prior experience with your future aspirations.

A statement of your goals will begin a conversation that will last throughout admissions process and guide your steps during the MBA program and experience. To the best of your understanding today, please share your short and long term goals by completing the following sentences:

Immediately post-MBA, my goal is to work as a(n) ____[Role]____ at ___[Company]___within___[Industry]___.

Targeted Job Role:

Target Job Company:

Industry:

In 5 – 10 years post-MBA, my goal is to work as a(n) ____[Role]____ at ___[Company]___within___[Industry]___.

Targeted Job Role:

Target Job Company:

Industry:

1) Impact Essay

This essay is designed to explore the intersection of engagement and community culture. Whether during the program or following graduation, our students and alumni share a desire to positively impact the organizations and communities they serve. To help you explore your potential for impact, we encourage you to engage with our students, alumni, faculty, and professional staff. You may choose to connect with them via email or phone or in person during one of our on campus or off campus events. As you seek their input and insight, please be respectful of their time and prepare a few discussion points or questions in advance.

At Cornell we value, students who create impact. Please indicate the opportunities for impact that you’ve identified through engagement with our community and describe how what you learned has influenced your decision to apply to Johnson. Please limit your submission to 500 words or fewer.

2) Table of Contents Essay

This essay is an opportunity to present yourself as an individual. We encourage you to think about your proudest accomplishments, moments of adversity that have been overcome, and interesting personal highlights that will help us to get to know you as a person and potential community member.

You are the author of your Life Story. Please create the table of contents for the book in the space provided or upload it as an attachment. We value creativity and authenticity and encourage you to approach this essay with your unique style. Alternative submission formats may include a slide presentation, links to pre-existing media (personal website, digital portfolio, YouTube, etc.), as well as visually enhanced written submissions.

注意)Maximum file size is 5 MB. If you choose to submit a written Table of Contents, please limit your submission to 500 words or fewer. Multimedia submissions should be under 5 minutes.

 

【2018年9月入学用出願締め切り日】 Cornell (Johnson)

Johnson Schoolの締切日が発表されました。
http://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Important-Dates

October Round
・Application due : October 5 , 2017
・Decision released: November 15, 2017

◆November Round
・Application due : November 15, 2017
・Decision released: January 10, 2018

◆January Round
・Application due : January 10 2018
・Decision released: May 15, 2018

◆April Round
・Application due : April 5, 2018
・Decision released: May 1, 2018

*After April 5th, applications will be received and reviewed on a space available basis.
Application Deadline:
Applications should be submitted by 11:59 PM Eastern Time.

【MBA 2017年秋入学用出願締め切り日】 Cornell (Johnson)

Cornell Johnson Schoolの締切日が発表されました。
https://www.johnson.cornell.edu/Programs/Full-Time-MBA/Admissions/Important-Dates

◆Round 1
・Deadline: October 5 2016
・Notification: November 15, 2016

◆Round 2
・Deadline: November 15, 2017
・Notification: January 10, 2017

◆Round 3
・Deadline: January10, 2017
・Notification: March 15, 2017

◆Round 4
・Deadline: March15, 2017
・Notification: April 5, 2017

After Round 4, applications will be received and reviewed on a space available basis.
Application Deadline: Applications should be submitted by 11:59 PM Eastern Time.

MBA インタビュー対策

二月に入り、メールアカウントにInterview Invitationの案内が届いている方々も多いのではないでしょうか。面接対策を本格化させていくうえで、Cornell Johnson SchoolのAdmissions Blog上の”Five tips on how to ace the in person MBA interview”記事を引用させていただきます。

http://www.johnson.cornell.edu/Full-Time-MBA/Admissions/Admissions-Blog/Post/202859/Five-tips-on-how-to-ace-the-in-person-MBA-interview

  1. Always be on time, no matter what.  So plan ahead when it comes to allotting time to leave for traffic and logistics. Make sure that you know the location of the interview, where to park and always leave extra time in case there are delays. If you are running behind, let your interviewer know as soon as possible.   If interviewing on campus, previous candidates recommend that you arrive in Sage Hall early to soak up some of the energy in the Atrium prior to your interview.
  2. Dress professionally. You’ve heard it before but first impressions are key. Your dress for MBA interviews is business professional which means suit and ties for men and suits, for women, a pantsuit, a skirt and jacket combination or a structured (and modest) dress.  You may be wearing a great outfit, but remember to take the time to groom your hair and accessorize appropriately as well.
  3. Be Prepared. Take time to review possible questions that you may be asked and review your resume to jog your memory. Students can often find sample questions online. I always recommend doing an internet search for “Johnson interview questions”  or “MBA interview questions” and you will find sample questions  to help you prepare.  Practice interviewing with another MBA candidate or a colleague who has earned an MBA – they can give you valuable feedback that can help you strengthen your interview skills.
  4. Know your goals. Reread your goals essay so that you can articulate well about major points you would like to make.  Make sure you can explain why you want to earn an MBA and why the school you have applied to can help you achieve your goals.  If you want to transition into a new career, have some examples of transferable skills that make the career transition possible.  Remember to stick with specifics and stay on point.
  5. Pick three examples of  your achievements or leadership to highlight during the interview The examples should not be a rehash of your essay.   Remember that giving specific examples and anecdotes will be an advantage and help tell the story of who you are.  Try to pull recent examples of leadership or accomplishments, if your example is more than 3 years old, it’s not relevant.

過去の面接にて問われた質問を分析し話すコンテンツは推敲することはもちろんですが、アイコンタクトなど、ノンバーバルコミュニケーションの側面にも注意を払って本番までの練習を重ねてください。