EA対策

EA:DS 3時間セミナー

DS(Data Sufficiency) 3時間セミナー

対象

  • GMATとEAにて出題されるDS(Data Sufficiency)の問題演習を実施したい方
  • DSの攻略法、効率的な解法、メモの取り方、等を学習されたい方

実施形式

  • オンラインライブ形式(Zoom)

概要

GMATではData Insights(データ分析セクション)において、EAではQuantitative Reasoning(数学セクション)において出題されるDS(Data Sufficiency:データ十分性判断問題)の問題演習を実施する3時間セミナーです。難問を多めに扱いますので、力試しにご参加ください。

DSにおいては「答えが一義的に決まるか判断すること」が求められているのであって、具体的な値を出す必要は必ずしもありません。どのようなケースでは具体的な値まで出すべきで、どのような場合には値を出さずに判断をすべきかの「見分け方」を本セミナーの中で学習していただきます。

さらに、DSにおけるプラグイン(変数を避けて具体的な定数を使うメソッド)はPS(Problem Solving)におけるプラグインは目的が異なります。PSにおけるプラグインが主に「計算を簡単にするため」に実施されるのに対して、DSのプラグインは基本的には「例外探しのため」に実施します。このような「DS独特のプラグイン」の練習もセミナーの中で扱います。

正攻法(x,y,z等の文字を使った代数的な解法、野球でいうと「直球」)も扱いますが、テクニック的な解法(代数を避けて定数<1,2,3,etc>を活用する「プラグインメソッド」、具体的な事例を書き出す「書き出し法」、中学受験流の「特殊算」等の解法、野球でいうと「変化球」)を中心に指導します。直球だけでは通用せずに「壁」にぶち当たってしまった野球の投手が、変化球の投げ方をマスターすることで「技巧派ピッチャー」として生き残りを図る。そのような「技巧派の受験生」をサポートすることがAffinity英語学院における数学クラスのミッションです。正攻法のみでDSを克服することに困難を感じられている方、DSの伸び悩みを感じている方、数学の受験経験が無い方、文科系のバックグランドの方、等のご参加を特に歓迎します。

セット数

4セット (Set A, Set B, Set C, Set D)
• どのセットからでもご受講いただけます。
• セットの違いは「扱う問題の違い」だけです。

受講料

16,000円(税抜、教材費込)、17,600円(税込、教材費込)
• 新規ご受講の方には、入学金12,000円(税抜)、13,200円(税込)がかかります

定員

1クラス8名まで(最少催行人数2名)

日程

11月セミナー(Set B)11/24(月・祝)
19:00-22:00
12月セミナー(Set C)12/24(水)
19:00-22:00
  • 12月セミナー(Set C)は12月21日(日)15:00の時点で、開講の是非の判断をいたします。この時点までに最少催行人数(2名)のお申込みがない場合は、クラスを開講しない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。