カテゴリー別アーカイブ: 留学の路コラム

【告知協力】2022海外MBA合格者Career Design Seminar

MBAホルダーのキャリアデザインを支援されている株式会社アクシアム様より、下記イベントのご案内を頂戴しました。

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合格おめでとうございます!

これまで約7,000名の海外MBA留学生をご支援して参りましたアクシアムから、今年度、海外MBA校に合格された皆さまへ、無料キャリアイベントのご案内です。
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「海外MBA合格者Career Design Seminar 2022」
★5月21日(土)開催★
https://www.axiom.co.jp/event/mbacds2022/
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アクシアムでは来る5月21日(土)、2022年度中に留学(オンライン就学含む)予定の「海外MBA合格者」の方々を対象としたキャリアデザインセミナーを開催いたします。

過去29年以上にわたり、約7,000名の海外MBA留学生の皆さんとキャリア相談を重ねてきたアクシアム。本セミナーでは、アクシアムの代表である渡邊光章が、他のキャリアコンサルタントとともに長年にわたり蓄積した豊富なデータと知見をもとに、MBA人材を対象とした新しいキャリア機会について解説いたします。

卒業後、本当の意味で『MBA留学という資産』を活かしていただくための考え方、就学中の過ごし方等についてお伝えします。特に本年度は、コロナ禍にあっても積極的なMBA採用を展開している領域に焦点を当てながら、With/after COVID-19、そしてSDGs時代を乗り越えるために必要な
“Sustainable Career Development”を実現化するための助言をお伝えします。

MBA卒業後の、長期にわたるキャリアデザインの実現化に向け、ぜひご参加ください。

※本セミナーは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、オンラインセミナー形式(ZOOMミーティングを介したセミナーのライブ配信)にて開催させていただきます。
※当日の参加(接続)方法等につきましては、お申し込み完了後に別途ご連絡致します。
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★セミナー予約特典★
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(1)セミナー当日、スポンサー企業各社の会社紹介/合格者へのメッセージ動画を配信!
(2)後日、スポンサー企業各社の壮行会情報、インターンシップ情報、その他の採用関連情報が届く!

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■2022 Career Design Seminar 協賛企業
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アストラゼネカ株式会社
アマゾンジャパン株式会社
株式会社経営共創基盤
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
日本イーライリリー株式会社

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◆開催概要
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【海外MBA合格者Career Design Seminar】
日時:2022年5月21日(土)14:00配信開始 ~16:00 配信終了予定

【オンラインセミナー形式(ライブ配信)について】
当日は、以下のオンライン会議サービスを介して、セミナーの模様をライブ配信する予定です。
◆使用サービス:ZOOMミーティング
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
当日の参加(接続)方法につきましては、お申し込み完了後に別途ご連絡致します。

対象: 2022年度の海外大学院(MBA)合格者
※これから渡航し留学される方(オンラインにて就学予定の方を含む。居住地不問)
※合格されていらっしゃれば、留学の延期をお考え/お悩みの方もご参加いただけます。

参加費:無料
主催:株式会社アクシアム

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◆お申込み
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下記サイトからお申込みください。
https://www.axiom.co.jp/event/mbacds2021

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◇株式会社アクシアムについて https://www.axiom.co.jp/
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1993年9月設立。次世代ビジネスリーダーのキャリア構築を支援するサーチファーム。人材紹介事業、キャリア開発サイトを運営。MBAを始めとする
国内外の大学院修了者への転職支援に数多くの実績をもつ。単なる転職ではなく戦略的キャリア展望を持った『「展」職』を提唱し、キャリアコン
サルティング、セミナーの企画運営などを通じ、日本を担う次世代ビジネスリーダーのキャリアを数多く創出している。
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◆お問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせ
株式会社アクシアム イベント事務局
Email:event@axiom.co.jp
Tel:03-6427-2595
〒107-0062 東京都港区南青山6-4-6-302
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成長意欲とMBAの取得理由

4月も後半を迎えました。ここ最近では出願計画に加え、MBA取得(留学)理由に関する相談件数も増えております。相談の場で思うことは、MBA留学への志望度合いは、ビジネスパーソン/個人としての成長、そして仕事以外の側面も含むライフキャリアの質を向上させたいという欲求から生じる個々の選択によるものかと思う次第です。在学期間は1年、1.5年、そして2年間とプログラムによって異なりますが、この間に自分の専門性を磨き、他校の学生と机をならべ議論をし、日々の仕事から離れ、世界有数の教育環境に身を置き、自分自身と向き合う内省の時間を得ることが、留学ならではの醍醐味ではないかと思います。卒業後の目標を実現するため、これまでに培ってきたスキル、知識、経験をMBA教育の場を通してどのように磨けばよいか、出願準備プロセスを通じて言語化していきましょう!

 

2023年留学に向けた準備:4月のタスク

新年度の開始と重なり4月は出願と関連してキャリアに関する相談を受けることもあります。ご相談者の方の大多数は海外のビジネススクールでMBAを取得することを前提に考えており、プロフェッショナルとして掲げた自らの目標を実行するために最適なツールとしてMBA教育を考えていらっしゃいます。そして、中にはMBA、それとも他分野での修士号取得目指すべきか悩まれているケースを目にします。

周囲の人間(友人、先輩、上司、知人)がMBAホルダーのため、とりあえず自分もMBAを取得するため準備を始めてみよう、と行動を起こしたものの、後々に「調べていく中で自分のキャリア目標を達成するためにはMBA教育が最も有効な機会ではないような気がしてきました・・・」という考えが夏場から秋口にかけて頭の中を駆け巡るような状態は避けなければいけないと思います。今この時期だからこそ、もう一度、自分のキャリアを目標と向き合ってみましょう。「なぜMBA教育が自らに適した学位であるか?」この点を言葉として書き出してはいかがでしょうか?頭で考えることも大切ですが、考えていることを書きだす作業は動機を掘り下げる点において有効なプロセスではないかと思います。

先日の投稿ではIESE (スペイン)とColumbiaの説明会をご案内しました。MBA教育に期待することを考えるきっかけを得るためにも、在校生や卒業生の体験談は有益な機会と言えると思います。

自分の内面と向き合うことで、MBA以外の修士号学位の必要性に気づくかもしれません。財務分析、投資管理や企業金融分野に注力して学びたいという方には金融の修士課程の教育内容と比較されても良いと思います。さらには、非営利セクターの経営に興味があるアプリカントに向けに公共管理MPA( Masters’ of Public Administration)とMBA、そして公衆衛生分野 (Masters’ of Public Health)との共同学位 (Joint Degree)など、以前と比べて教育機会の幅が非常に広がっています。各分野への関心度、学位取得に費やす時間と費用、そして自らのキャリア形成に一番効果的な方法を考え抜き、納得感のある回答を確認し、次なるステップへと踏み出してください。

来月(5月)以降には各校の出願要綱(主には、締め切り日とエッセイ課題です)が徐々に発表されることが予想されます(発表時期は各校で異なります)。各校の入学審査官はそれぞれの審査基準や校風と照らし合わせながら、それぞれの課題を作成しています。「学校側が求める人物像について理解を深めていくためにも、エッセイ課題を通して問われている内容を確認していきましょう。

 

学校説明会

前回の投稿では、スペインのIESE Business Schoolのオフィシャルイベントのご案内いたしました。同校も含め、各校プログラムのことを知る雨には、それぞれのイベント/説明会に出席することが一般的です。同校のように入学審査官、そして卒業生を招いてのパネルディスカッションを通して、関係者の生の声に触れてください。そうしたきっかけを得ることで、各プログラムの理解も深まってきます。全てのアプリカントがキャンパスを訪問するわけではありませんので、校風や授業の様子、学生の雰囲気といったネット上などから得ることのできない情報を入手してください。こうした得た情報は、特にエッセイとインタビュー時の回答として活用することが可能です。そうした一方で、開催される全てのイベントへ参加する必要はありません。むしろイベント内容を吟味し、必要な情報を整理し、質疑応答時間を使ってそれらの情報を入手していきましょう。

USNews Ranking:2023 Best Business Schools

毎年恒例となっております、USNews Ranking 2023 Best Business Schoolsが発表されました。
https://www.usnews.com/best-graduate-schools/top-business-schools/mba-rankings

1. University of Chicago (Booth)

2. University of Pennsylvania (Wharton)

3. Northwestern University (Kellogg)

3. Stanford University

5. Harvard University

5. MIT (Sloan)

7. Yale University

8. Columbia University

8. University of California, Berkeley (Haas)

10. University of Michigan (Ross)

11. Dartmouth College (Tuck)

12. Duke University (Fuqua)

12. New York University (Stern)

14. University of Virginia (Darden)

15. Cornell University (Johnson)

16. Carnegie Mellon University (Tepper)

17. University of California, Los Angeles (Anderson)

18. University of Texas, Austin (McCombs)

19. University of North Carolina (Kenan Flagler)

19. University of Southern California (Marshall)

上記ランキングも含め、その評価基準もさまざまです。各校の校風、カリキュラムの内容、立地条件など、ランキングからで読み取ることのできない情報も多く存在します。そうした前提を理解した上で、参考情報の一部としてご活用ください。

Your Post-MBA Career Goals

前回の投稿ではWhat are my strengths?を考えるきっかけとして、活用いただけそうな質問をリストアップいたしました。

さらには、ビジネススクールへの出願書類を作る上で、MBA取得後にどこで働きたいか?短期的・中期的・長期的なスパンでどのようなキャリアを築いていきたいか?、海外のビジネススクールに進学したい理由とは?、特定のプログラムへ入学を希望する理由とは?といった質問への回答を準備していかなければなりませんね。その準備過程を通して、自分にとって最も魅力的な業界、機能、役割、仕事に対する理解度を高めていきます。

ビジネススクール在学中における様々な経験は、個々のキャリア形成へ大きな影響を与えるため、入学前には考えてもいなかった新たなキャリアへと歩みだす方々もいらっしゃいます。そうした事情背景を踏まえ、入学審査官は、アプリカントの誰もが出願書類でやりたいと言ったことを卒業後にやるわけではないことを理解しています。そこで、出願書類や面接を通して審査官が確認したい点を整理しておきます。

  1. 卒業後の目標が実現可能であること。
  2. それらの目標達成のため、ビジネススクールでの経験の活かし方を十分に調査していること
  3. 在校生として、卒業生として、活躍してくれる人物であること。個々の経験やスキルをクラス内での発言やプロジェクトチームリーダーとし学内や地域での活動を通してどのように貢献できるか。さらに卒業後に活躍することで、学校のイメージを高めてくれるか。そうした活躍が将来的に優秀な学生を呼び込む結果へとつながります。

前回に続き、下記の質問に対する回答を考えるところはスタートしてはいかがでしょうか?

  • What industry, function, or discipline appeals to me, and why?
  • What strengths do I want to use in my next career?
  • What skills do I want to build?
  • Given what I know of XXX School , which opportunities will help I get these skills?
  • What experiences or opportunities do I really want to have while in XXX school?
  • What people do I want to meet and build relationships with?

What are my strengths?

寒暖さの激しい日々が続きますが、3月も終盤に終わりに近づいてきました。皆様の出願準備はいかがお進みでしょうか?近頃は出願書類を作成するための準備プロセスとしての自己省察に関する相談を受ける機会が増えてきました。よって本日は、”What are my strengths”という題に基づき、少しお話させていただきます。

自己省察を行うことは、これまでのキャリアについて理解することを目的としています。この作業を通して、自分の業績、スキル、経験を総合的にまとめるため、レジュメのフォーマットにそれらの内容を反映させていきます。こうした一連の作業は自分の強みを確認し、見つけ出すことに役立つと思います。

まずは、下記の質問に対する回答を考えるところはスタートしてはいかがでしょうか?

  • What am I enjoy doing?
  • What do people rely on me for help with?
  • What are my most impactful career accomplishments?
  • What are my unique skills?
  • What do others see as my strengths?

 

自己分析:過去の経験との向き合い方

前回の投稿からに続き、今回も自己分析について考えていきたいと思います。

まずは過去に何をしたか、それぞれの経験が自分の価値観やキャリアに対する姿勢をどのように形成しているかという観点から考えてみることも一つの方法です。特に自分にとって決定的な出来事、転機となった出来事、最も達成感を抱いている業績、直面した難題を克服した経験を思い出してみてはいかがでしょうか。入学審査官に対して説得力を伴うメッセージとは、それらの経験から何を学んだか、その一連の経験によって、自らのリーダーシップ力、行動力、判断力など個人的、職業的能力がどう成長したかというポイントです。また、過去の経験を振り返る際には、成功談のみに限らず、失敗談も考えてみましょう。ここでの失敗談とは、その経験から立ち直ったときの実例です。その経験から何を学び、人間性がどう形成されたかをアピールします。

クオリティーの高い出願書類を作るためには、こうした自己省察に早い時期に取り組むほど、余裕を持ってそれらの書類を準備できると思います。以前の投稿でもお伝えしましたが、入学審査官は、アプリカントの学業の優秀さや仕事上の成功に関する情報のみを欲しているわけではありません。各アプリカントが何に関心があり、なぜMBA教育が目標を達成するために不可欠なのかを知りたがっています。Stanford GSBの代表的なエッセイ課題でもある「“What matter most to you and why,”」を始めとする課題へ適切に対応するためにも、相応の自己省察は必要になるかと思います。現在は主にテスト対策へ注力されていると思いますが、3月に入り、徐々にこのような作業をスタートさせてはいかがでしょうか?

自己分析:周囲の感想に耳を傾ける

3月に入り春の到来を感じるこの頃です。受験生の方々からのご相談内容には、「自己分析」という表現を目にすることが増えてきました。記憶の定かな時期(例えば中学時代)までさからのぼるか、それとも大学時代など、どのように進めていけば良いか?といったご相談が寄せられます。まずは、自分が他人からどのように見られているかを知るためにも、友人、家族、同僚や先輩などに声をかけ、率直な感想(強み、改善点、そして性格的な特徴など)を聞いてみるところからスタートすることで、自己分析作業に取り組むきっかけになると同時に、これまで自分が気付いていなかった視点を得られるかもしれませんね。

このように自らを客観視することで、自己認識が深まり、将来の可能性に対する考え方にも変化が生じてくるのではないでしょうか。

2023年留学に向けた準備:GMAT/GREの学習計画

出願準備を進めていく上でテストスコアは審査はもとより、出願先の選択にも影響を与えてきます。出願に必要なIELTS/TOEFLのスコアを取得したという声も耳にする一方で、GMAT/GREのどちらが自分に合っているかを決めかねている相談も受けます。両テストの受験機会は年間5回という条件があるため、限られた機会をどう学習計画に反映させるかが今後の準備を進める上でのカギとなりそうです。そこで、自分にとっての最適なテストを選択し、対策方法を考えていく上でも、専門家の意見に耳を傾けてはいかがでしょうか。Affinity英語学院では27日(日)にGMAT/GRE 700点突破セミナー(無料・午前10:30開始・飯島講師担当)を開始いたします。「GMATやGREのどちらを選択すべきだろうか?」と悩んでいる方々は、ぜひご参加ください。

上記セミナーへのお申し込みを希望される方は、こちらのリンクよりアクセスしてください。https://www.affinity-english.com/event/gmat-gre-preparation.html

多くの方々のご参加をお待ちしております。