カテゴリー別アーカイブ: 留学の路コラム

Advice for the Early Career Candidate (from Chicago’s Blog)

今回は、U of Chicago, Booth SchoolのAdmissions Blog (Booth Insider)より下記の投稿記事を紹介させていただきます。

MBAを取得するタイミングは個々のキャリア開発事情によるものの、留学に関する相談へお越しになる方々からは、「キャリア的に考えてもそろそろ取得しても良いのでは?」、「それとも早いでしょうか?」等の質問が寄せられます。そうした自らの留学に関する適性時期に関して判断を下すためにも、まずはビジネススクールのカリキュラムを調べてみてはいかがでしょうか?

Carving out the pathway to your future career requires significant self-reflection. Sometimes you need to look back in order to go forward. Think about the building blocks of your career thus far. What are your strengths and how do they align with your interests? How can you remain open to new possibilities and opportunities that you may have never even thought about? And what might those logical next steps look like?
Some of you may be thinking about an MBA– maybe next year, or five years from now. Some of you are what we refer to as an early-career candidate; individuals who have three or fewer years of full-time work experience, including students currently pursuing an undergraduate degree. Whether you’re preparing to graduate from college, new to the workforce, or thinking about an MBA in the future, we wanted to offer some insights on how you can explore immediate growth opportunities that will set you up for future success.
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振り返り、分析、そして戦略

時として、テスト結果を分析することなく、ひたすらテストを受け続ける受験生を目にします。受験結果(スコアレポート)を確認するたびに、頭の片隅では「どうしたそういった結果になったのか?」を考えているものの、結果を分析する作業へ十分な時間を注がないケースが目立ちます。ご存知のように、GMATはEnhanced Score Report (ESR)を取得することができますので、スコアのみならず時間配分や各セクションの出来栄えを確認するなど、次回の受験戦略へ生かしていただければと常々思います。

この分析作業を適切に行うことで、今の自分の実力を知り、目標点獲得に向けて必要な要素を把握できることへ繋がると思います。この分析作業が出来ていますと、自分が到達できるスコアレンジを予想することも可能になると思います。こうして予想は、その後の受験スケジュールを策定し、受験校の選定、キャンパス訪問時期の決定など、さまざまな意思決定を行う上での貴重な判断材料となります。

合格に必要な要素

この時期は1月や2月の締切日で出願された受験生が世界各国で面接試験を受ける一方で、嬉しいお知らせ(合格報告)も届き始めております。

自身で納得がいくスコアを取ることで、気持ちと時間に余裕が生まれ、レジュメ、エッセイ、推薦状の質を向上させるために労力を注ぎ、出願先の関係者との交流にも熱が入り、そうした経験がエッセイやインタビュー用コンテンツに反映されます。このように、各対策項目を点ではなく線で捉えて準備を進めていくためは、モチベーション、気持ちの切り替えといった心理的要素も鍵を握っていると思います。

担当受験生の支援を継続していく中で、個々の気持ちの持ちようがテストスコア等の対策準備に影響を及ぼす場面を多々目の当たりにしてきました。「合格するために何が必要ですか?」と問われこともありますが、私は以下の3つの基本要素が必要だと思います:1) 試験に対する自らの準備度合い、2) 実力、3)心理的な要素(モチベーションなど)が合致した時こそ、出願準備プロセスで訪れる決定的な局面(例:絶対にスコアアップが必要な場合)を乗り越えられると思います。まさに、「勝負力」と言っても過言ではないと思います。

心の知能指数: Emotional Intelligence

ビジネススクールの出願書類を作る上で、目標、価値観、共感、動機付、自己管理(規制)、優先順位付け、緊急時への対応、人としての成熟度といった単語を頻繁に耳にすると思います。Academic Intelligenceのみならず、以下の記事にみられるようにEmotional Intelligenceの重要さにも度々言及しています。

Bloonberg 記事
http://www.bloomberg.com/news/articles/2013-05-15/want-an-mba-from-yale-youre-going-to-need-emotional-intelligence

Wall Street Journal 記事

http://www.wsj.com/articles/SB10001424127887324582004578456770420379666

そして、Emotional Intelligenceを提唱したゴールドマン博士の考えやIntelligenceを構成するコンピテンシーを確認してみましょう。
http://diamond.jp/articles/-/936?page=3

<以下抜粋>
ゴールマンはこれらの特徴を示す人々は上級マネジメントで成功する可能性が高いと主張し、EI値の高い
上級マネジャーが低いマネジャーよりも良い業績を上 げていることを示すさまざまな研究を引き合いに出している。彼はEIが実際に職場においてどう影響を及ぼしているかを説明するために、数々の逸話的事例を 示している。

ゴールマンはEIは一定の時間をかければ育成できると考えており、仕事上のEI力を評価し高めるのに利用するためヘイグループと共同で感情コンピテンスのリストを作成した。

(1)自己認識
・自分自身の感情とその影響を理解する
・自身の長所、短所を正しく理解する
・自分自身と自分の能力に対する信頼感

(2)自己管理
・自分の情動をコントロールする
・誠実で信頼できる人間になる
・柔軟に適応し身を入れて取り組む

(3)社会性
・他者の感情を感じ取り、考え方や論点を理解する
・集団力学や人間関係を理解し感じ取る
・他者、特に顧客のニーズに注意を集中する

(4)社会的技術
・他者の能力開発を助ける
・効果的リーダーシップ
・他者に影響を及ぼす技能
・卓越した対人コミュニケーション技術
・変革をマネジメントする能力
・意見の不一致や内輪もめを解決する力
・よい人間関係を育み維持する技術
・チームプレイヤーとしての技量

(4)の社会的技術はその名の通り、英語でSocial Skillsと訳します。単にSocial Skills?と聞いても、なかなか分かりにくいと思いますが、ゴールドマン博士のリストと照らし合わせてみますと、リストの項目内容を伝えるためのエピソードが頭に浮かんでくるのではないでしょうか?

 

テストの選択:GMAT or GRE?

GMATはMBA受験における試験の代表格として長年に渡り認知されてきました。
ここ数年間の傾向ですが、Affinity英語学院の受講生におきましても、GMATではなくGREで受験する方々が増えています。「AdmissionsはGMATの方を好むのではないか?」、「GMATでスコアを取れなかったのでGREスコアで提出していると思われるのでは?」といったように、色々と憶測が駆け巡ります。

Carnegie Mellon Univ. 2016年秋入学要綱には両テストについて以下のように記されています。
Official GMAT Score (preferred) or GRE (accepted)
http://tepper.cmu.edu/prospective-students/masters/mba/admissions/apply
がしかし、GREスコアを申請して同校へ合格する受験生も存在します。

以下の記事はUS Newsのサイトから抜粋します。ご一読ください。
http://www.usnews.com/education/best-graduate-schools/top-business-schools/articles/2015/01/29/consider-how-business-schools-weigh-the-gmat-gre

Test perception: Admissions experts are divided about the message an applicant sends when submitting GRE scores instead of GMAT results, or vice versa.

“If you submit a GMAT score you’re not going to be given preference,” says Jacobs. “They’re perceived equally.” This is also the policy at the Jindal school, Fowler says.

An applicant may not win points for submitting a GMAT score, but some schools may give the impression that this score is preferred. Schools often publish the average test scores for recent MBA students, but Murphy has noticed a difference in which test score averages are listed.

“Generally I see more of the GMAT score ranges published,” says Murphy, who worked in the admissions office for Kellogg while he was an MBA student and before the school began accepting GRE scores. If he were working in admissions now ​and saw someone submit a GRE score instead of the GMAT, it would make him wonder about the applicant.

“I would immediately question how focused are they on what they want to do, post graduate school,” he says.

Taking the GMAT confirms that a candidate is focused on getting an MBA,​ says JoAnne Goldberg, who works as a consultant for InGenius Prep. The company helps prospective graduate school candidates get accepted. “The GMAT is the test that shows that they’re serious about going to business school,” she says.

The GMAT is also an exam that business schools are more familiar with, experts say, making it easier for them to use the exam to gauge a candidate’s academic abilities. It’s also difficult to fairly compare a GMAT score – the more widely taken exam – with a GRE score, ​between applicants, Goldberg says.

Some believe – even though there’s no definitive proof – that the GRE is generally an easier exam, says Goldberg​, who is a former assistant director of admissions at the Stanford University business school and an MBA graduate of the school.

Quantitative skills: Both exams test graduate school applicants on how well they do with numbers, as well as their academic strength in other areas such as verbal reasoning. But the GRE may offer a leg up for prospective students who aren’t fans of math.

“The GMAT mathematics section is just more difficult,” says Jacobs. “If someone has a weakness in the quantitative section, then I recommend the GRE.”

She strongly encourages applicants to take the GMAT. But business schools usually require prospective students to also submit letters of recommendation, essays, transcripts and other materials. Goldberg wants applicants to remember that no single test score will solely determine who is admitted to business school.

It’s one factor,” she says. “Not the main factor.” ​

まずはGMATとGREの問題を見比べ、自分とテストとのフィット感を確認するなど、まずはアクションを起こすところからスタートしていきましょう。

GMATとGRE・・・どちらのテストが自分に合致しているのだろうか?とお悩みの方は、ぜひ、飯島学院長との学習カウンセリングをご受講されてはいかがでしょうか。
http://www.affinity-english.com/other-services/study-counseling.html

大学院(MA.M.S.プログラム)出願へのタイムライン

今回は大学院(主にはMasters of ArtsやScience等)の修士課程への出願に関するお話をさせていただきます。新年度を迎え、これまでの対策準備状況を見直す、もしくはこれから出願準備作業を開始される方々も多いと思います。

そこで、大学院出願プロセスを段階ごとに分けてみます。

1. 大学院での専攻分野を選定する

2. 出願校の選定を行う

3. 出身大学(院)の成績表を取り寄せる
→評定平均値(Grade Point Average)を確認

4) ILETS/TOEFLに関する要求スコアを確認
→IELTS/TOEFLの受験対策を開始

5) 個別の出願スケジュールを作成

6)  合格に必要なGREスコアを把握
→GREの受験対策を開始

7.キャリアの棚卸し作業

8. Curricula Vitae/Resumeの作成開始(7月)

9.  Personal Statement/ Statement of Purposeの作成開始(8月以降)

10. Letters of Recommendation用のコンテンツをまとめる

11. 推薦者へコンタクトし、Letter of Recommendationの執筆依頼

12. Application Formの入力作業開始

13.キャンパス訪問(必要な場合)

14. 推薦状の英訳作業(必要な場合)

中にはGREのSubject Testの受験対策準備や場合によって、ポートフォリオ、ライティングサンプルの提出などの書類提出が求められるプログラムも存在します。出願を予定する個々のプログラムの出願要綱を必ずご確認ください。

合格するために最善を尽くす

海外大学院への出願準備を進めていくにあたっては、その都度自分にとってのベストの判断を求められると思います。そうした一方で、皆さんの判断基準は明確になっておりますか?現在までのテストスコアを踏まえ、最優先課題として取り組むべき事項は把握できていますか

■ 取り組む事柄の例
1) テストの選定
→TOEFL-GMAT, IELTS-GMAT, TOEFL-GRE, IELTS-GREのいずかれの組み合わせを決めましたか?

2) どちらのラウンドで出願する予定ですか?
→できれば1Rd・・・といった考えではなく、第二グループは1st Rd, 第一グループは2nd Rdといった方針を定めていますか?

3) キャンパス訪問
→行いますか?それとも予定していませんか?

4) GMATやGREの受験時期はいつ頃を予定していますか?

5) 学校関係者とのコンタクトはいつ頃を予定していますか?

6) 推薦状の人選は進んでいますか?既に依頼されましたか?

7) Resume/Curricula VitaeやEssayの作成はいつ頃からスタートしますか?そのため、自分の経歴に関する棚卸し作業は終えられていますか?

今、ここで何に注力すべきか明確になっていますか?
合格するために第一歩として、その課題事項の明確化を行っていきましょう。
そして、仕事の予定等と照らし合わせながら、自らにとって最適な出願スケジュールを作り上げましょう。

 

 

 

思い込みと機会の損失

あと数日で2016年度がスタートします。2017年の秋入学に向けたMBA出願準備ではまさに、TOEFL/IELTSの対策からGMAT/GRE対策へと移行する時期です。これまでは、TOEFLとGMATの組み合わせで出願するケースが殆どで、それが当たり前のように考えられていました。それがここ数年の傾向では、TOEFLにかわりIELTSのスコアで出願するアプリカントも増えていることを実感しています。2015年シーズンではIELTSスコアの提出を認めるトップスクールも増えました。

「MBA出願はTOEFLとGMATの組み合わせて出願するもの」と思い込まれているアプリカントの方もいらっしゃいます。IELTSやGREスコアを認めてないスクールも一部存在しますが、以下の組み合わせが存在することを再認識していきましょう。

・IELTS-GMAT
・IELTS-GRE
・TOEFL-GMAT
・TOEFL-GRE

「そうは言うものの、どの組み合わせが自分に適しているのか?」と思われている方は、まずは以下にご案内する飯島学院長ブログの記事 (GMATとGRE)をご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/futaro1968/

<以下、上記ブログからの抜粋です>
GREで問われる単語レベルは極めて高いのですが、それでもGREを選ぶことを選択すべき方もいるのです。それは、文法力に自信がない方です。GMAT SC(Sentence Correction)が苦手で、どんなに勉強しても成果が出ない人は、是非GREへの転向をご検討ください。私の言い方だと「分析力(文法力やロジック 解析力)に自信はないけど、根性はある人」はGREの方が向く可能性があります。単語が詰め込めて、かつ英文読解力がある方だったら、GREの方が道が開けるかもしれません。

GMAT or GRE, もしくはTOEFL or IELTSの見極めで悩まれている方は、
飯島学院長による学習カウンセリングの受講をお勧めいたします。
http://www.affinity-english.com/other-services/study-counseling.html

 

合格通知獲得までのプロセス

3月も終盤にさしかかるにあたり、出願指導に関わらせていただいた方々より「出願結果」と「進学先」に関する連絡を受ける機会が増えてきました。サポーターとして嬉しい瞬間です。

年末から年始にかけて、ほぼ毎日顔を合わせて書類を作り上げた方々や、最後の受験チャンスで最高得点を取得し、合格通知を得られた方もいらっしゃいました。そうした方々に共通していたことは、当学院の講師や当方も含めて周囲のサポーター(推薦者も含む)の協力を上手く得ていました。言い換えますと、それぞれのアプリカント自身に関係者を協力させるだけの人間的な魅力が備わっていると思う次第です。

エッセイやインタビューで使用するコンテンツのみならず、合格通知を得るまでの過程には、アプリカントの人数分だけ出願ストーリーが存在すると思っております。個々が最高の形で合格通知を得ることができるよう、2016年シーズンもカウンセラーとしての役割を務めてまいりたいと思います。

テスト対策は行ってきたものの、自分の場合、出願対策の準備はいつ頃からスタートするの?」と思われている方は、留学カウンセリングへ是非いらしてください。
http://www.affinity-english.com/ryugaku-guidance/ryugaku-counseling.html

 

 

 

 

MBA留学:アジア、アメリカ、それともヨーロッパ?

春の気候を感じる冬から春への季節の切り替わり時期ですが、ことMBA出願準備におきましては、2016年秋入学の出願結果の大勢が判明すると同時に、2017年(秋)入学を目指す出願準備が本格的に始まる時期でもあります。

私のところにも、留学先(国や地域)に関する相談が届き始めています。そうした折、昨秋に読みましたウォールストリートジャーナルの記事を以下に紹介させていただきます。
http://jp.wsj.com/articles/SB12096842380967064583604581212003950034870

Why Americans are going abroad for an MBA
Shorter programs, lower tuitions in Europe lure U.S. students

米国ではドル高も手伝って、欧州で経営学修士号(MBA)を取得しようとする人が増加している。これら米国人は、フランスのINSEAD(インシアード)経営大学院や英オックスフォード大学サイード経営大学院などの一流校に応募している。

米国のMBA取得希望者が欧州に目を向けるようになったのは最近のこと。経営大学院への応募状況を調査している経営大学院入学協会(GMAC)のデータに よると、欧州でMBA取得を望む米国人は、2010年の2.1%から昨年には3.2%に上昇した。GMACによれば、欧州の大学院からの報告でも、昨年の 米国人の応募比率は5.1%で、12年の4.3%から上昇した。

米国の一部学生にとっては、英語で授業が行われることの多い欧州の経営 大学院は、米国より条件は良さそうだ。米国だとMBAの取得にはだいたいの場合2年かかるが、欧州なら1年前後で済む。つまり、その分欧州では授業料が安 くなる。また、仕事を辞めるか、休んでMBA取得を目指す場合も、1年分の収入を失うだけで済む。

さらに、最近ユーロに対してドル高となっていることも、米国人学生に有利に働いている。加えて、学生らによれば、企業側が国際志向の人物の採用を望むようになっており、欧州でのMBA取得の魅力が増しているようだという。

米ゼネラク・エレクトリック(GE)の中途採用担当責任者のデリア・ガースド氏は、「MBA取得や仕事を通して国際経験を培った人を求めているのは確か だ」とし、「成長している国でのビジネスのやり方や、文化の違うさまざまな人たちとの付き合い方を理解している人を採用することが、わが社のDNAの一部 になっている」と指摘する。

米国の一流経営大学院の授業料は20万ドル(約2400万円)を超えることもあるのに対し、欧州ではだいた いがその半額にとどまる。米デラウエア大学卒のパトリック・ローリーさん(26)は、授業料が約3万ドルと手頃なこともあり、フランクフルト金融経営大学 院の15カ月間のMBA取得課程で学ぶことを決断した。ローリーさんは、早めに入学手続きを取ったことから授業料の減額特典を受けたほか、米国の学資ロー ンも利用できた。「授業料は米国の有名経営大学院の半額以下になった」と喜んでいる。

一方、経営大学院入学コンサルタント会社のフォー チュナ・アドミッションズのマット・シモンズ取締役は、米国の経営大学院志望者にとって欧州の魅力は「授業料よりも課程修了までの期間の短さにある」と述 べる。同社の顧客は、MBA取得のために1年以上分の収入を放棄することをためらうようになっているという。また、期間の短さは、家庭とキャリアアップの 両立を目指す女性の関心も引きつけている。

サイード経営大学院では、2008〜09年度のMBA課程への米国人応募者は122人で、全 体の12.4%だった。今秋に始まる15〜16年度では、米国人の応募は189人で、比率は15.7%に上昇している。バルセロナにあるIESE経営大学 院でも、米国からの次年度の応募は16%で、12年度の13%を上回った。

欧州の経営大学院は米国以上に国際化が進んでいることも魅力だ。ハーバード大学経営大学院MBA課程の外国人の比率は34%、スタンフォードは44%なのに対し、IESEは80%、サイードは95%に達している。