カテゴリー別アーカイブ: エッセイカウンセラー

受講生の声

今年1月よりLondon Business School (Sloan Program)に留学中の長原正樹さんが「受講体験記」を執筆くださいました。
http://www.affinity-english.com/testimonial/index.html

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受講生の皆様はじめまして。私は現在London Business SchoolのSloan Programに参加しておりまして、昨年12月に渡英して以来、早9ヶ月経過致しました。ロンドンで最終インタビューを受けたのが丁度去年の今頃で、不安とプレッシャーに押し潰されそうになりながら、ものすごくタフな精神状態が続いた時期をまるで昨日のことのように思い出します。体験談を書こうと思ってからかなり時間が経ってしまい、今更どうかなあと悩みつつも、今このタイミングでこそお伝えできることがあるのではと思い、勇気を振り絞って?!筆を取らせて頂きました。

私の受験対策は全てアフィティにお任せしました。初回は佐取先生との面談からスタート、ビックピクチャーを共有し、合格までのスケジュールや個別の作戦を詳細に練っていきました。飯島先生とは何度も面談を実施し、個別に学習プログラムを策定して頂きました。飯島先生が日頃から仰っていることではありますが、IELTSや GMATおよびエッセイ、インタビューに至るまで戦略は個々人によってそれぞれ異なります。やり方は一様でないですし、目指すプログラムやターゲットスコアによって違うはずです。例えば私の場合、TOEFLよりIELTSを選ぶべきであったり、GMATであれば苦手なCRは全部捨ててRCは全部解き、できるだけ全問正解を目指す、でもSCは頑張ってトータルで最低限のスコアを目指す。はたまたIELTSやGMATが芳しくない場合、エッセイやインタビューに重点を置く等、私が目指す職歴が長いミッドキャリア向けSloan Programならではの対策にフォーカスをすることで進めていきました。

特に佐取先生との留学ガイダンスプログラムは今でも忘れられません。特に昨年7月上旬の最終局面、IELTSもGMATもスコアメイクが完了せずにエッセイに取り掛かるという受講生的には一番やってはいけない(笑)最悪なシナリオに差し掛かり、でもエッセイの提出期限が間近に迫ってるという、もはや修羅場的なタイミングで、何て言うんでしょうか、単にインテンシブという言葉では決して片付けられない気迫迫った時間を佐取先生とは共有させて頂きました。これが無かりせば私は絶対ここにいません、断言できます。この気迫を現地最終インタビューまで持続させたのが最大の勝因です。英語がうまく喋れようと喋れまいと、緊張していようとしていまいと、想いがあればそれは必ず通じるのです。途中何度も、「あー私はなんてダメな受講生なんだ。。。」と心が折れそうなタイミングがありましたが、佐取先生は決して妥協することなく向き合っていただけました。今思えば、先生との一連のセッションは自分の強い想いを形に変える、最高のプロセスだったのです。

アフィニティは単なる受験予備校にとどまりません。私にとってはアフィニティは「本質的な学問を学ぶ寺小屋的な空間」でした。テクニックを学ぶだけの学校はものすごく違和感があったので、常に本質論を重視するアフィニティは物凄く自分にフィットしました。今思えば、アフィニティで学んだことは単なるテスト対策にとどまらず、今の留学生活に全てが繋がっています。SCで学んだことが論文を書く際の文法の基礎になったり、RCの読解方法が信じられないくらい読まされる事前リーディングの役に立ったり、CRがクラスメートと議論する上でのロジカルシンキングの糧になったり、MATHの知識がファイナンスの授業の基礎になったり、現地校に通う子供の算数を教えるのに役立ったり(笑)、今でも事あるごとにテキストを見直したりしています。残念ながら私の場合、最終的には満足行くスコアメイキングに至りませんでしたが、アフィニティの時間は長期的に考えれば有益かつ贅沢な時間でした。ちなみに私は飯島先生の哲学や心理学にまつわる雑談が個人的にとても好きでした。特に先生のブログに掲載されている「フランクル心理学」にかかる「あなたが人生を諦めたくなっても、人生は決してあなたを諦めはしない」というフレーズには何度救われたことか。。。。留学生活が始まった当初も大変辛かったのですが、その際もこのブログを読み返したほどです。

人によっては非常に長期にわたる受験生活。心が折れる瞬間は幾度もなく訪れます。でも皆さんには留学をしようと決断した、その志(こころざし)が必ずあるはずです。その志をどうか忘れずに。必ず道は開けますので。  あと、大丈夫です、入ってからの方がもっと強烈に大変ですから(笑)。ちょっと現実的な話になりますが、リスニングの勉強はしてもしすぎることはありません。逆に私みたいにリスニングがイマイチなまま留学に行くと本当に大変ですよ!読む書く話すは(最終的には)何とかなりますが、聞けないことには何もできません。それだけ本場の英語環境は予想以上に過酷だし、日本人MBAのサバイバルな環境ではリスニングができないのは致命傷です。合格する前も合格した後もリスニングの準備は余念無く!

最後になりましたが、私の大好きな松下幸之助の「道」という詩(英訳版)で締めさせていただきます。

The way
Every person has a path to follow.
It widens, narrows, climbs and descends.
There are times of desperate wanderings.
But with courageous perseverance and personal conviction, the right road will be found.
This is what brings real joy.

ロンドンの夏は日本の信じられないくらい異常な暑さと異なり、物凄く爽やかです。多くの受講生の方は米国を目指す方が多いと思いますが、歴史と文化と多様性が溢れるこの地ロンドンが私はとてもお気に入りです。志高き皆様とロンドンでお会いできることを楽しみにしています。頑張って下さい。留学は人生史上最高の経験ですよ!

受講生の声

2016年度の受講生より受験体験記を執筆いただきました。
http://www.affinity-english.com/testimonial/index.html
以下のコメントにもあるように、秋口から春先にかけ、全てのテストと書類対策を終えなければならない短期勝負でしたが、飯島講師、そして佐取の戦略プラン通りに準備が進んだ出願事例でした。
==============================                                                                                                       社費留学が10月に決まり、スコアメイク;3ヶ月半、書類作成準備;1ヶ月半と限られた時間でのMBA受験準備となりました。短い受験準備期間にも関わらず、合格を勝ち取れたのは、Affinity英語学院の先生方の適確なご指導のおかげであり、大変感謝しております。以下に、簡単ではありますが、私の合格体験記を記載させて頂きます。

【10月】
学習・留学カウンセリングを受講。ご相談の上、IELTS/GMAT受験を選択し、試験受験日を確定。派遣元企業との繋がりの強いA校を目指すことにする(目安 IELTS;7.0, GMAT;550-600)。SCクラスを受講すると伝えたにも関わらず、飯島先生よりクラスを受ける必要はない、GMATのSCは全てランダムクリックで、MATH/SC/RCに集中して受験するという大胆な戦略を提案頂く。半信半疑でしたが、Prepを提案通りに受験し、600が出た為、飯島先生の戦略に従い初回受験することとする。10月はIELTS対策中心で、GMATはMATHとRCから対策を進める。

【11月】
IELTS(1回目): 7.0。GMAT受験に専念することにする。CR対策も始めると共に、OGを解き始める。CRの問題タイプを習得することにより、CRを得意科目と感じられるようになる。

【12月】
GMAT(1回目): 570点(SCランダム)。他校への出願も視野に、再度GMAT受験することにする。SC戦略クラスを受講し、短時間(1分15秒程度/問)+省エネでSCを解く術を学ぶ。

【1月】
GMAT(2回目): 650点。SCをあっさり解くという、飯島先生の戦略に従い、実力以上の点数を獲得。
Essay(A校向け), Resume作成を本格化。MBAとは何か?さえも十分理解していなかった自分にとって佐取先生とのカウンセリングで今までのキャリアやWhy MBA?を深堀出来、納得のいくEssayを書き上げる。

【2月】
・2/B: A校Interview → 2/E: A校合格。2/B: Indiana大学、その他1校をVisit。Essay(Indiana大学向け)を作成。

【3月】
・3/B: Indiana大学Interview → 4/E: 合格

エッセイ(Essay)の対策準備

Essayを作り上げるための10のコツがEconomistサイトにて紹介されております。各tipsに当方のコメントを書き添えながら、こちらの情報を皆さんと共有したいと思います。
http://www.economist.com/whichmba/ten-tips-for-perfectly-pitched-essays

1 As soon as you know that you are going to apply to business school, you can start to prepare in a low-stress way. Keep a notebook and jot down anything interesting that comes to mind. An inspiring lecture, a disappointing performance review, an enlightening conversation with a friend, a travel experience, running a marathon, a stimulating book—all of these can be terrific material for your essays. Don’t agonise over whether it will make a great topic, just jot it down. You will find that you quickly have a plethora of material to choose from.
⇒とにもかくにも、まずはブレインストーミングを実施することからスタートしてはいかがでしょうか。そして、ノートに自分の考え等を書き出してみる作業を通じて頭の中が整理されることも多々あります。「何から手を付ければ良いか?」という方にお勧めです。

2 As you begin to approach essay-writing time, consider putting together a “brag sheet”. Write down all of the things about you that would not necessarily appear on a résumé: languages you speak, all extracurricular involvements, family traditions and more. This can also be mined for essay content.
⇒Resumeを作る際には主に”Professional”, “Education”, ”Additional(課外活動等を記載するパート)”の項目欄を設定します。上述のFamily Traditionsに関しては、自分がどういった環境で育ってきたか?生活環境の(自らの)人格形成に対する影響(つながり)とを確認されてはいかがでしょうか。

3 Once you have the essay questions in hand, there may still be a few stumpers. Even with lots of content, when you are faced with answering a question such as “What matters most to you?” it is difficult to decide.
⇒”What the matters most to you”(エッセイ課題)への回答を書き纏めるには相応の時間を要します。この類の課題から着手することはお勧め致しません。まずは、Career Goal型のエッセイ課題より始めてはいかがでしょうか(以下の質問に対する自分の回答を書き出してみましょう)。

・Why attend a particular business school?
・What are your short-term and long-term goals?
・Why do you want an MBA?
・How will you contribute to this program?

4 Before you actually write the essays, take the final step of mapping out the general topics you will cover in each essay. As you map a topic to a question, check it off on a master list of stories you want to cover. This way, you can make sure that a given school is receiving all of your key stories, and that you are spreading out different stories across an application and not being repetitive.
⇒最も多くみられるミスは、「エッセイ課題に回答していない」ことです。たとえば、Professional Career Goalsを述べなければならないにも関わらず、個人的な目標(Personal Goals)へ言及する。または、そのGoalsを設定するに至った背景事情を長々と書き足してしまうケース(各エッセイ課題は字数が制限されていますのでご注意ください)。各課題で問われていることへ直接的な回答を書き述べていきましょう。

5 Everyone works in different ways: some work best first thing in the morning, others are night owls. Some need to outline concepts on paper, others go straight to computer. So develop a plan that supports your individual style. Many find that the first application can take around 40 hours of work—brainstorming, drafting, editing, refining. As you approach this process, make sure you have the time. Tackle one application at a go. Do not take work leave or attempt it in a single week. Essays require time to gel. Therefore make sure that you have plenty of time to do it right. You may require six weeks, or you may even want 12.
⇒エッセイを書く際には「纏まった時間」を要するという声が多く聞こえてきます。数週間単位で確保した休日をエッセイの作成に充当し、一気に仕上げる受験生もいれば、日々一定の時間を確保し、継続して作業を進める方々もおります。

6 Many applicants are inhibited by perfectionism. They can sit at the computer for hours, unable to generate that “perfect” essay, rewriting so furiously that they don’t get past the first few sentences. It is often easier to edit than to write. So just type. A page full of so-so text is less intimidating than that blank page.

7 It is essential that you research your target schools and understand how to appeal to each of them. Each will have a slightly different ethos and look for something different in their students. But…
⇒学校研究(調査)の成果は出願用エッセイ、そして面接での発言として用います。まずは、どの程度まで調査すべきか(その程度を)把握しておきましょう。

8 …you can also save yourself a bit of work. There are certain qualities that all business schools want to see in a successful applicant:

  • leadership
  • team skills
  • ethics
  • communication skills

Just saying “I am a strong leader” is not enough. Every claim you make must have supporting stories that help the reader believe you. You do not need to check off every quality on the list. Select a few that apply to you and reinforce those in an honest and compelling way.
⇒上記のstoriesは別名anecdotesとも呼びます。こうした具体的な実例を述べない限り、どれだけ形容詞を並べたとしても、自分が伝えたい自分像をAdmissions Officerと共有することは叶いません。

9 Nobody is perfect. The schools know this and you need to show them that you are realistic and self-aware. Revealing your humanity—in the form of quirks, weaknesses and flaws—can often help the admissions committee to like you. A story about how you learned from a failure, improved upon a weakness or struggled with challenges can be compelling. The other side of this is the ability to demonstrate that you can really benefit from the MBA degree. If you know everything already, an admissions committee may wonder why you want to return to school.
⇒上記に関連する以下の質問への回答を書き出してみましょう。

  • What are your strengths and weaknesses?
  • What is your biggest accomplishment?
  • What is your biggest regret?
  • How have you failed in the past?

Failure (失敗経験)について言及する際にも、自分が置かれた状況下におけるFailureの定義、どうしてFailureが起こったのか?(経緯と分析)、そしてそのFailureから得たこと、その経験を今の仕事にどう生かしているか?(過去の経験を応用)といった側面を書き出すよう注力してください。

10 Get some help. Even the most meticulous writers benefit from a second or third set of eyes. Ask someone to review your essays, look for typos and tell you if you are hitting all of the points in the right way. Is your attempt at humour coming off correctly? Do you seem too humble, too cocky, too serious, not serious enough? After you have been buried with your essays for weeks, a fresh perspective can often help you see the application as an admissions-committee member does: for the first time. Enlist someone who knows about the application process and make sure they are not just reassuring you that all is well, but are actually giving you some quality feedback.
⇒一人で考える時間も大切ですが、時として第三者の意見を取り入れてみることも必要ではないでしょうか。上記でも”Fresh perspective”と述べられています。互いに意見交換をするプロセスを通して、新たな気づき発見等の機会を提供できるよう、私も相談者からの依頼と日々向き合っております。

【2018年入学用出願締め切り日】 University of Notre Dame (Mendoza)

University of Notre Dame, Mendoza Schoolの出願締め切り日です。
http://mendoza.nd.edu/programs/mba-programs/one-year-mba/admissions/

◆Early Round
Application due: September  19, 2017
Decision released : by November 3, 2017

Round 1
Application due: October  17, 2017
Decision released : by December 15, 2017

Round 2
Application due: January 9, 2018
Decision released : by  March 9, 2018

◆Round 3
Application due: February 20, 2018
Decision released : by April 6, 2018

◆Round 4
Application due: March 17, 2018
Decision released :May 4, 2018

*Early Decision
The Early Round deadline is designed for applicants who are strongly commited to Notre Dame for their MBA. As such, Early Decision candidates are expected to withdraw their candidacy from other business schools, and will provide a non-refundable $4,000 deposit.

Dual Degrees
Application deadlines for the dual degree programs are the same as the traditional MBA deadlines.

International Applicants
International candidates are strongly encouraged to apply by the February 20th deadline at the latest

 

 

 

【2018年入学用出願締め切り日】 University of North Calorina (Kenan-Flagler)

Essay課題と同時に出願締め切り日も発表されました。
http://www.kenan-flagler.unc.edu/admissions/mba/application-deadlines

Early Action (Round 1)
Application due: October  16, 2017
Decision released : by December 11, 2017

Round 2
Application due: December 4, 2017
Decision released : by January 29, 2018

◆Round 3
Application due: January 15, 2018
Decision released : by March 12, 2018

◆Round 4
Application due: March 12, 2018
Decision released : April 23, 2018

Applications must be submitted by 5:00 p.m. Eastern Standard Time on the application date. 

*If space is still available in the class, we will accept applications after the Round 4 deadline. Decisions on applications submitted after the Round 4 deadline will be released on a rolling basis.

Early Action

Our first cycle (deadline October 16, 2017) is the Early Action round. Early Action is an option for applicants who know for certain that they will attend UNC Kenan-Flagler if admitted. Early Action provides applicants with the certainty of learning their decision by December 11, 2017. Admitted applicants in the Early Action cycle will be required to submit a $3000 non-refundable enrollment deposit by January 8, 2018, in order to secure a space in the class (versus the regular deadline enrollment deposit of $1500). You should not apply for Early Action if you are not prepared to commit immediately to attending UNC Kenan-Flagler.

 

【2018年9月入学用出願締め切り日】 Georgetown (McDonough)

Georgetown, McDonough Schoolの締切日が発表されました。
http://msb.georgetown.edu/programs/MBA/admissions/process

Round 1
・Application due : October 10, 2017
・Decision released: December 20, 2017

◆Round 2
・Application due : January 5, 2018
・Decision released: March 25, 2018

◆Round 3
・Application due : April 2, 2018
・Decision released: May 15, 2018

◆Round 4
・Application due : May 1, 2018
・Decision released: June 1, 2018

All applications are due by 5 p.m. ET on the deadline day.

**Priority consideration deadline for all applicants. International students are also encouraged to apply by this round (Round 2) to allow sufficient time to secure a student visa.

MBA出願対策セミナー6/4 (土):Affinity英語学院・John Couke 共同開催

10年以上に渡って共にMBA出願指導の仕事を行ってきましたJohn Couke氏と、出願対策セミナーを今年も開催することが決まりました。2018年留学に向け、これから出願書類(レジュメ、エッセイ)の準備に取りかかる受験生の方々は奮ってご参加ください。

ご予約は下記urlよりお願いします。
http://www.affinity-english.com/event/mba-syutsugan2.html

概要

◆ 学校調査と出願校の選択

◆John Couke’s Presentation:

I’ll start with a brief introduction of myself. I then plan to discuss how to write compelling essays across one entire essay set. The Columbia MBA essay set has been released for 2017-18 and is fairly comprehensive, so I will use it as my example. Hope you are able to join us!

受講料

無料(要予約)

担当

John Couke (MBA Admissions Counselor)

佐取 永基(Affinity英語学院副学院長:出願準備指導担当)

日程

2017年6月4日(日)10:00-12:00

定員

15名(要予約)

【2018年9月入学用エッセイ課題】 Yale School of Management

Yale School of Managementのエッセイ課題が発表されました。
http://som.yale.edu/blog/from-the-assistant-dean-for-admissions-2017-18-essay-question-and-application-deadlines-announced?blog=3490

Describe the biggest commitment you have ever made. (500 words)

This will be our second year using this prompt, which we developed in collaboration with Amy Wrzesniewski, a professor of organizational behavior here at SOM and one of the lead faculty in the core leadership courses within our integrated curriculum. In asking this question, the Admissions Committee is interested not just in the commitment itself but also in how you approach the commitment and the behaviors that support it.

【2018年9月入学用エッセイ課題】 Columbia Business School

Columbia Business Schoolのエッセイ課題がリリースされました。
http://www8.gsb.columbia.edu/programs/mba/admissions

Goal: What is your immediate post-MBA professional goal? (50 characters)

Essay #1: Through your resume and recommendations, we have a clear sense of your professional path to date. What are your career goals over the next 3 – 5 years and what, in your imagination, would be your long-term dream job? (500 words)

Essay #2: The full-time MBA experience includes academics, recruiting and networking. What are your personal priorities and how do you anticipate allocating your time at Columbia Business School? (250 words)

Essay #3: Please select and answer one of the following essay questions: (250 words)

a: Please tell us what you feel most passionate about in life.

b: If you were given a free day and could spend it anywhere, in any way you choose, what would you do?

Optional Essay: Is there any further information that you wish to provide the Admissions Committee? If so, please use this space to provide an explanation of any areas of concern in your academic record or your personal history. You may submit bullet points. (Maximum 500 words)

 

 

【2016年MBA受験体験記】受講生の声より

昨シーズンの受講生が体験記を執筆くださいましたので、以下紹介させていただきます。
http://www.affinity-english.com/testimonial/index.html

1.はじめに
私は社費留学が決定し、受験勉強を開始したのが4月中旬でした。それまで準備ゼロ、所謂”純ドメ”で、諸先輩のご苦労を目の当たりにし、強い焦燥感を抱きながらAffinityに駆け込みました。1年たった今、当初の第一志望を含む米国MBA数校から合格をいただけたのは、飯島先生、佐取先生に効率の良い学習スケジュール、学習方法をご指導いただき、タイムマネジメントを徹底できたからだと感じています。また、受験プロセス全体を通して、適切に道案内をしていただけ、迷うこと無くゴールにたどり着くことができたと思います。本当に感謝しております。

2.学習カウンセリング
受験勉強を開始するにあたり、飯島先生の学習カウンセリングをはじめに受講しました。本カウンセリングにてご指導いただい内容が私のMBA受験におけるキー・サクセス・ファクターだったと思います。私の英語学習歴やバックグラウンドからTOEFLではなく、IELTSを推奨いただきました。また、IELTSと並行してGMATの学習をすすめ、相互のシナジーがでるような学習スケジュールをご教示いただきました。結果として、IELTS初回受験OA5.5から約2ヶ月でOA7.0を取得し、GMATは10月の初回受験で670を取得、数校は秋ラウンドでの出願に駆け込むことができました。また、最終的にはIELTS受験6回目でOA7.5, GMAT受験3回目で680を取得でき、非常に効率よくスコアメイクすることができました。

3.留学ガイダンスプログラム
MBA受験は佐取先生と一緒に乗り切ったというくらい、本プログラムについてはお世話になりました。追加セッションを何度入れたか忘れてしまったくらいです。。。志望校選定、キャリア棚卸し、レジュメ作成、エッセイドラフト作成、出願スケジューリング、アプリケーション作成、出願時期の日々の相談まで、全て佐取先生にお願いしました。

佐取先生は、私の意見を最大限引き出してくれるような形でカウンセリングしていただき、ストレスなく進めることができました。私が認識していなかった強みも、本質的な質問をなげかけていただくこととで表面化させることができました。一方で、志望校選定やエッセイ執筆時には、ズバっといってくれたことも無駄な時間を使わずに済みありがたかったです。出願時期は、どう入力すればよいのかよくわからないアプリケーションや、アドミッションとのやり取りなど、不安要素は多いですが、私の細かな質問にも丁寧に解答くださり本当に助けられました。特に思い出深いのは、エッセイ作成において別途契約していたネイティブカウンセラーとうまくやりとりできなかった際に、ネイティブカウンセラーの意見を最大限に引き出すような進め方や、ネイティブとやり取りする上での効果的な表現方法などについて親身に考えていただけたことです。

1回のカウンセリング時間は1時間ですが、ご相談していただきたいことに対して毎回丁寧に準備していただけ、非常に1時間を効率良く使うことができたのもありがたかったです。

4.GMAT戦略クラス
私はOfficial Guideを読むことすらままならない状態でしたので、GMAT学習の初期段階からAffinityのクラスを活用し、CR, RC, SC全ての戦略クラスを受講しました。飯島先生も、内宮先生も、暗記ではなく体系的、論理的にアプローチするスタイルでしたので、GMAT学習の際は余計な頭のメモリを使わずに済みました。また、語源学習など英語そのものの理解を深めることも意識した内容で非常に頭に残りやすい授業でした。

”戦略クラス”という名にふさわしく、各問題の解法から、日々の学習、実際の試験でのアプローチまで、いかに効率よく点数を稼ぐか?といったことが学べました。

5.最後に
多くの方にとって、MBA受験は時間との勝負、いかにうまく取捨選択とタイムマネジメントをするかになると思います。マクロな観点では、1年間のどれくらいの期間をスコアメイクに費やし、どれくらいの期間をアプリケーション準備に費やすか、ミクロな観点では試験でどの問題にどの程度の時間をかけるか、どの問題を捨てるかなど。Affinityの指導は、「限りある時間の中で、いかに結果に結びつくように時間を使うか」という点を一貫して念頭に置かれていたように思います。一方で、いかに完璧なスケジュールをたてても、いざ実行にあたって迷うことや、スケジュール通りにいかずに焦ることも多いです。そんな時に、精神的な不安を払拭し、自信をもって迷いなく進めるようにサポートしてくれるパートナー、それがAffinityでした。本当にお世話になりました!